皆さんいつも読んでいただき、ありがとうございます。
と言いつつ最近は更新が減っていますが、読んでいただいていることに感謝しているたくちゃんでございます。
今回は僕がライブオタをする「きっかけ」になった《あやみん》をあやみんと過ごしている時に感じていることを書こうと思います。
あやみんと初めて出会ったのは、2年前の6月にのーりーの生誕祭にゲスト(9-Bit報道部)として来たことが出会いの始まりでした。
それまでアイドルイベントはのーりーの出るイベントしか行ってなかったのです。
ですがその時あやみんを見て「可愛いなぁ」と思ったのと同時に直感的に
【もしかしたらこの子を応援していくことになるのかも?!】
そんな印象を覚えています。
そこから半年の《時》は経つのが早くて密度の濃いものが流れていきました。
まずは、きっかけから。
7月から9-Bit報道部のライブに足を運び始めました。
その時の 《Now Loading…》
この曲の絢美のソロパート
次の1歩踏みだす君は
負ける気がしない
この部分を聴いてから、僕はあやみんの虜になりました…。
それからというものそこが「ライブオタ」としての原点になって、
9-Bit報道部のライブに駆けつけまだライブオタを始めたばかりのため、コールとかmixとかどう打つのかも分かんないけど、わからないなりに応援していきました。
それからだと思います。あやみんの出るイベント、撮影会、ライブを観たい!と思って
「何処であっても」行くようになったのは。
撮影会では、基本アップ画(顔のみの方が多かった)がより可愛い笑顔が撮れるからと言ってたら
「衣装関係ないじゃん!」て何度か怒られました笑…が、でも、ちゃんと引きの写真も撮ってます。
自分の中でもいまだに凄いと思うことがあって、本当ならその年の8月の終わりに京都出身の
あやみんなので京都での撮影会が行われるということで行く予定にしてたのですが、その土日から急性胃腸炎で1週間入院してしまったために楽しみにしていましたが、行くことを断念せざるおえなくて病院で1人泣いてました。
その時に「もう自分は絢美のことが好きになってるんだ!」って気づきました。
そして翌月か翌々月(たぶん10月)に人生初の「1人小旅行」に行きました。
それまでは自分1人で電車やバスに乗っての移動と実家に帰るために新幹線で往復したことはありましたが、自分1人で岐阜より西に行くことがなく【推し事】のために「遠征」もしたことなかったので無事行けるかドキドキでした。
その日のチケット買って、天気が心配でしたが、自分で言うのもなんですが笑 晴れ男なので外移動時はほとんど雨に降られず行くことができました。
その日ほんとは午前の部は野外での撮影だったので行きたかったのですが、そうすると朝をとんでもなく早くでなきゃいけなかったので諦め、午後のスタジオでの撮影会全部申し込みました。
本人にはサプライズにしたかったので、行きの新幹線の中で「行けないけど楽しんでね!」って
あたかも東京に居るかのような文章をTwitterのリプで送って着実に京都に向かってました。
午後の部はスタジオでの撮影会なので人によっては「スタジオなんだからわざわざ京都まで時間とお金かけなくても、東京の時でいいじゃん!」
そう思われる方もいるかもしれません。
けど、その時は、
「絢美しか見えていない」のでただ
「会いたい!」
の気持ちしかなかったし、それに元々京都には行きたかったので、自分にとってはスタジオ会場まで行くまでの京都の道、雰囲気を味わえただけで十分なほどに観光気分になれていたので、そこは全然問題じゃないんです。
そうして会場について、あやみんに会ったら、案の定、驚いてました…笑
サプライズ成功したので、個人的にも良かったです。記憶してるだけですが、あの時、関東からは僕のみだったと思います。あとは関西勢が3、4人入れ替わりで1日を人数も少なかったので1人1人の時間も長くまったりした楽しい、幸せな時間を過ごすことができました。
そうして何度かあやみんの撮影会でたくさんの写真を撮って、最終的に今まで撮った数は軽く3,000は超えるんじゃないかなと思います。
ここまでは撮影会の話……
ここからはライブの話を。
冒頭でも書いたように、僕のライブオタの原点はあやみんなのです。
元々自分が小学生の頃、モー娘。が好きでAKBときて、よくテレビで流れてる「ヲタク」になれたらいいなぁ〜なんて思って少し憧れてもいました。
最初は原点の曲の「Now Loading…」を聴いてもその中の
「次の1歩踏みだす君は 負ける気がしない」
を聴いてもまだそこまで思い入れをしなかったんです。 その理由は後ほど。
9-Bit報道部を応援していく中で「アイドルオタク」というものを知っていくことができ、今のドルオタとしてのたくちゃんの始まりを作ってくれた。
なぜならあやみんを追いかけるために、たくさんの箱、会場に足を運んだからです。
もちろん、このブログを読んでくださってる方や
「たくちゃん」を知ってくれている方はわかると思いますが、僕は
電動車椅子の「しょうがいしゃ」のドルオタ
なのです。
なので、【地下アイドル】のライブはその多くが『地下』なのて、時に地下2階分ある会場までの階段を自分1人では降りることができません。
なので、オタのみんな、仲間のみんなが降ろしてくれることが多くあります。
そのおかげで僕は楽しむことができてます。
そして、車椅子ということでみんなは「立つ」ことができますが、僕は難しいことが多いため、みんなより「背が低い」状態で観る、応援することになるので、僕がいる時は
最前のドセンに入れてくれることがあります。
みんな、ありがとう…。
みんなと楽しむことができていて幸せです。
会場も色んなところに行きました。
新宿、秋葉原、目黒、九十九里。
僕が「外出」するのも、たとえ「雨」に濡れようが、「風」吹いてて進むのが危なかろうが、
『会いたい!」という気持ち一心で動くようになったのも、あやみんと出会ったからだと思ってます。
だからどうしてもやむない事情とか電車の関係で遅れて曲数が減ることがわかってでも行くようになったのもここまで夢中になれることを与えてくれたのはあやみんのおかげでそうなれたのだと思います。
そうしてたくさんの楽しさと幸せな思いをしていく中、第1期が終わり第2期に入った頃
自分の中で
「いろいろなアイドルのライブを観て吸収して戻ってきたら活かせる部分があるかもしれない」
そう思ったので友人の紹介で別のアイドルライブを観に行くことが多くなりました。
その中でそれぞれの世界があるんだなということを感じ、原点を観に行くのが段々と減ることもありました。
でもその時からかもしれません。
他の現場の楽しさも知ったからこそ
《Now Loading…》
この曲の絢美のソロパート
次の1歩踏みだす君は
負ける気がしない
の部分が大好きで大切でとてつもなく自分に影響を与えてくれていると感じたのは。
書き忘れてましたが、9-Bit報道部第1期の時に大切な思い出が僕のブログの「100P企画」に載ってるのでよかったら読んでみてください。
あえてここでは書きません。恥ずかしいので…笑
そんな中で9-Bitsとして再始動したあやみんを見たときに、もう…輝いて見えました。
まぁ、あやみんに関してはいつでも可愛く輝いて見えてるんですけどね!僕には!笑
9-Bitsになって、改めてというか9-Bit報道部の頃から感じてはいたものが確実なものとして思えたのが、絢美のライブアイドルの「表現」への意識の高さです。
自分がライブの振り付けの先生でもないしそんな知識も全然ないですが、ライブには基本振り付けがありダンスレッスンて形で先生が教えているものだと思うのですが、その原型を覚えて披露するものだと思います。
実際に先生の振り付けを自分が見たわけでもないですが、おそらくこうだろう、教えて覚えている情景が想像でき
その振り付けを完璧に披露しよう!ていうのが伝わってくるのといつ見てもずれのない表現をしていてその時々によって表情も少しずつ変えて魅せてくれるあやみんだからこそ好きで追いかけている自分が居るのだと気付きました。
だからあのソロパートの部分はこれまで何万という曲数を聴いてきた中で
絢美の歌うあの部分が今まで聴いてきたなかで
《1番好きな歌詞》
だと自分の中で衝撃を受けています。
なぜ僕が最初に曲の歌詞を載せたかの理由を
わかっていただいた上で
9-Bitsの解散ライブまでと当日についてです。
解散のことは約1ヶ月前の麻布で行われた時です。その当日に「大切な告知」があるからとツイートで上がっていてこれは行くしかない!ということで現地に向かい、1曲終わりのMCでメンバーから発表がありました。
理由は書きませんがなんとなくイヤな予感がしていたのは事実です。
それが当たってしまいました。
それを聞いた時、悔しいのと同時にあやみんと
9-Bits 9-Bit報道部 と一緒に過ごしてきた時間が一気に頭の中を駆け巡ってきて
少しですが、大声で叫んでしまって発狂っぽくその場にいた人には映ったかもしれません。
すみません。
でも、この時、この瞬間から
【最後まで全力で見守っていこう!」て誓い、
それを行動に移したのは。
そこから巣鴨、新宿、渋谷、池袋、そして秋葉原
全ての「イベント」に行けたわけではありませんが、一回一回の「瞬間」を「表情」、「踊り」
そして「歌声」を目に耳に焼き付けて残していきました。
もちろん、お互い人なので物販時に思ってることを伝えて、衝突じゃないけど、そう感じることも自分にもあったし、あやみんにもあったんじゃないかなと思います。 けど、でも、
メンバー4人、やっぱり
河那辺 絢美 が好きなんだということを
再認識する濃い幸せな1ヶ月だったと思います。
基本ピンクのサイリウムを振って、最前でコールやmixを叫んで……
トータルにしたらどれだけの時をあやみんと過ごしてきて、思い出ががあるかは数え切れません。
ということで、まとめると
あやみんと過ごす《時》
は
『大好きで大切で幸せな時間』
ですね…。
最後に 絢美へ
まずは、いつも本当にありがとう💖
もう出会って2年半経ったんだよ。
そんな短い時間ではないくらいに過ごした時間はたくさんあるよね。
ライブ、撮影会、イベント…
たくさん幸せな思いをさせてくれてありがとう。
前にも伝えたかもしれないけれど、僕が車椅子だからそんな僕がライブやその他のイベント等で「あやみん推し」て言っていいのかな?
て思ってた。けど、あやみんはいつも笑顔で迎えてくれてたくさんチェキ撮ってくれたよね。
ほんとうにうれしいの。
正直今も時々不安に思うことはある。
けどあなたはいつも傍に居てくれて
喜怒哀楽思ってても必ず
「勇気」を僕にくれてるんだ。
「僕が傍に居てあやみんの支えになってる!」
なんて自分で自信持っては言えないけど
これからも少しずつでも絢美の支えになっていけたらいいなと思ってます。
これからもずっと
「あやみんの隣」
ありがとう💖 大好き💖
最後に長くなりましたが
読んでいただき
ありがとうございました
