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第2話(3話と合体版) 「美奈」
さやかとの連絡がつかなくなって早2週間…
心配でしかたがないのだが…テログループによって掌握されて他の区に行けないこの状況では実際に会いに行くこともできない…
「こんなにもどかしいものなのか…ちくしょう」
第1区には…いや…俺のいるところ周辺には総勢100人ほどのテロリスト達がいる
連中は毎日そこら中にいる上
その戦闘能力は半端ない…その上銃を所持している
その銃はあまり知識のない俺でもわかる…AK47…史上で一番人を殺したとされる銃でその上量産性がある…
4日ほどまえに連中に殴りかかった高校生が殺されるとところを見たが…むごかった
AK47で頭を一発撃ち抜かれたあとにマガジンが切れるまで撃たれたのだ
俺には殺された高校生のような勇気はない…
いや…無くしてしまった
あの日…さやかを逃がすために奮闘…?したあの日以来…俺は勇気が起きなくなった
さやかの無事もわからない…いっそのこと死のうかとまで考えた
だが…ここで俺が死ねば俺が拾ってきた女の子が…そう考えて思いとどまった
「さやか…生きていてくれよ」
毎日毎日俺は自分のできる事を探した
企業などは普通にあるのでサラリーマンは普通に生活ができている
俺のようなバイトをしてる連中も普通に…というか…あの大量虐殺はあの日以来起こってはいない
本来なら俺はバイトに行くべきなのだが今日は違う…
今日は男子は皆 区の境目に境界線を作るために駆り出されているのだ
すでに高速には門が設置されそこには武装したテロリストが20名ほど張り付いている
電車…列車等も皆ホームにテロリストがいる上車内にも必ず10名ほどいる
そしてもしも車内のものがやられた場合連中の持つ通信機が心拍停止と共に通信が切れ
それをうけると路線に設置された爆弾が爆発する仕組みになっているそうだ
「完全にさやかのいる第3区には行けないな…畜生が!」
俺は壁を思いっきり叩く
「俺は無力だ!…こんなに無力だと思ったのは初めてだ!」
連中には銃がある…俺には何もない…力が無い…
自衛隊は何をしている…と皆思っているだろうなぁ…
そう…自衛隊は何をしている……彼らは皆死んだ…いや…少数は生きているのだろうが
根本的なところを叩かれた自衛隊はもはや使い物にはならない
彼らの武器のあったところ…彼らの基地は今はテロリストのいい拠点になっている
自衛隊の武器は今やテロリストの武器…連中の規模は相当多いようで今ではほとんどの基地に100人以上のテロリストがいる
日本の国民の中にも彼らの仲間になった者がたくさんいる
おかげで連中は今でも増えつつけている
茨城には百里基地という航空自衛隊の基地があるが…そこにいるテロリストは200人強
その半分がそこに元々いた自衛隊員とテロリストの仲間になったただの一般人だ
連中はテロリストの仲間になれば家族の命の安全を保証すると言って仲間にさせたのだ…
所詮自衛隊員も人間…人なんだ…家族と自分の命が惜しい
だから彼らの仲間になる…
俺は彼らが許せないわけじゃない…
いや…俺自身も連中の仲間になろうと思った時もあった
俺が連中の仲間になれば家族の命は保証される…それに他の区に行ける…さやかを探せる
だが…連中の仲間になれば…俺はいずれ人を殺さなきゃならなくなる…
そんなのはいやだった…
俺は…さやかの事や家族の命の安全より自分の手を汚したくない…人を殺したくないといった考えを優先したのだ
結局…俺は自己中心的なのか…相手より自分の事なのだ…
そんな自分が憎くてたまらない…
最終的にこの日…俺とさやかの間に大きな壁ができた…高さは2mほどしかないが…ここを超える事はできないのだろう…
さやか…無事でいてくれよ
俺は帰宅した…
家に帰るとあの少女が出迎えてくれる
「おにぃたん!お帰り!」
彼女は俺に飛びついてくる
彼女は小さいくせに親がいないってことに動じない…
どんな教育を受けたら 親がいないってことを受け入れれるんだろう?と思ってしまうほどだ
「いい子にしてたか?」
俺は美奈を抱きあげる
「ちゃんとお家でいい子にしてたよ~」
美奈は俺の頬に自分の頬をスリスリとこする
俺は美奈をつれて台所に向かう…しかし…そこは嵐が通り過ぎたようだった
「美奈…何をしたんだ?…」
「えっと…お料理作ろうと思って…」
10歳で料理を普通にしようと思うとは…可愛いな~…
「かたずけようか…」
俺は嵐でそこりゃ中に飛び散ったものを拾う
「ごめんなしゃい」
美奈は少し泣きそうな顔をしながら言う
「いや…大丈夫だよ」
この子は俺のために料理を作ろうとしてくれた…それだけでうれしい事だ…
台所を片付けると美奈の作ってくれた料理を食べる
内容は…サンマをそのまま適当に焼いたのと…ご飯…わかめと豆腐が浮かんだ味噌汁…
まぁ…可愛いって事でよしとしておこう…
次の日…俺は驚くべきものを目にした
台所が…ボロボロになっている…
壁は灰色に染まってる
「な…何をしたんだよ…」
ガシャンっと音を立てて瓦礫の中から美奈が出てくる
「ま…また失敗しちゃった…テヘ」
俺は言葉が出なかった…そして思った…美奈は料理が下手なんだなぁ~って
そして同時に心配になった…さやかは…料理上手いのかな?って
「と…とりあえず片付けようか…あと少し料理教えてあげるよ…」
そこから片付け終わるまでに2時間もかかった…
幸い今日は仕事は無い
片付け終わると俺は車に美奈を乗せて区境に向かう
すでに境界線は完成し他の区には行けない
「…お父さんとお母さんには…会えないね」
美奈には辛い事だろう…
「美奈…もしかしたら…もう2度とお父さんやお母さんに会えないかもしれない…俺があの時美奈のお父さんとお母さんを探して一緒に連れてきていればよかったのにね…」
俺は美奈の方を見る
美奈は泣いているように見えた…いや…泣いているのだろう
彼女はまだ10歳…父親と母親がいない…それは美奈の歳では辛い事だ
とそこにテロリストの奴らが見回りに来る
「そこのお前!何をしている」
連中の1人が銃をこちらに向けながら言う
「すぐにそこから離れろ!」
無理やり壁(フェンス)の近くから離される
「ちょっと見ていただけじゃないか!」
「うるさい!さっさと離れろ!」
連中は俺と美奈をフェンスから遠ざけて名前を聞いてきた
「お前の名前はなんていう!」
「…」
「名前はなんていう!答えろ!さもないとこの娘を殺すぞ!」
さっきから叫んでる奴が銃を美奈に向ける
「やめろ!なんで名前を言う必要があるんだ!」
「お前…壁の向こうに行きたいんだろ?俺らの仲間になれよ」
「誰がなるか!」
俺がそう言うと連中は俺に向かって殴りかかってくる
「ぐはっ」
俺はその場に倒れる
殴られた上にライフル(AK47)の角の部分で後頭部を叩かれる
俺は意識が朦朧とし…気づくと辺りは暗くなっていた
「み…美奈…」
俺は体を起こす
「いたっ」
後頭部を手で押さえると何やらヌルヌルした液体物が手に付いた
手を目の前に持ってくると血がべっとりと付いていた
「そうか…あの時殴られて…」
辺りを見渡す…
「美奈?…どこだ…美奈」
立ち上がり周りを見る
「美奈…美奈…どこだ!どこにいるんだ美奈!」
その辺を走り周り探すが…どこにもいない
「まさか…あいつら!」
俺は車に乗ろうとする
「待て!」
急に後ろから呼び止められた
俺は声のした方を見る
「どこに行く気だ?」
男がそこには立っていた
彼はコートを着て顔を防止でかくしている
「お前は誰だ!」
俺は車の中にあったバットを取り出す
「そんなもので俺と戦う気か?恐れ入ったな」
男はコートの後ろの方に手をやる
「この距離ではバットには勝ち目はないよ」
そう言うと男は銃を取り出した
それはアメリカ市警の良く持っているGLOOK 17だった
「お前も連中の仲間か!」
「いや…俺は元自衛隊員だ」
男はコートを脱ぐ
そこには沢山の銃がぶら下がっていた
「これのほとんどは連中を倒して奪ったものだ、元一般市民の奴らに銃が扱いこなせるはずはないからな…簡単に手に入るよ」
「な…元一般人だろうと人が多けりゃ流石にお前1人では無理だろう」
「誰が1人だけだといった?」
そう言うと周りから20以上の銃を所持した人が現れた
「俺らは皆家族や友を殺された者たちだ…俺以外は元はただの市民だったが今は立派な兵士だ」
全員銃を持っている
「お前も俺らと一緒に戦わないか…奪われた人を取り戻すために」
美奈…さやか…これ以上人を失ってたまるものか!
俺は人を殺したくない…だけど…今こうしてる間に美奈が危険にさらされてるかもしれない…そう思うと…
「わかった…入れてくれ!…俺の…大切な人を救うために」
救うため…本当に救えるかどうか…俺にはわからない
美奈を…さやかを…俺は助けれるのだろうか…と、言うか…美奈とさやかは今もちゃんと生きているのか……どうか…2人とも生きていてくれ
随分と悲惨になってきたな…俺の小説w
とりあえず自分の書いてる小説を何本か出していきたいと思います
いまだに未完成の物が多いので1話ずつや区切りのいいところずつ出していきたいと思います
日本は…本日壊滅した…
皆の楽しい夏の休暇は…最悪の形で幕を閉じた…
日本は…テロ組織によって壊滅したのだ
奴らは自らを『平和の象徴』と呼んだ
どこが平和の象徴なのかはわからない
いや…俺が単に考えなかっただけなのかもしれない…
俺の頭の中には 彼女…さやかが無事なのかどうかって事しかなかった
第1話 (ショートストーリー) 日本壊滅
あの日…そう世間一般的には夏休みと呼ばれる日の中の某日だった…
俺は彼女であるさやかとの3度目のデートのために東京に向かっていた
俺とさやかはこれで顔を合わせるのは4回目だ
付き合ってんのに顔を合わせるのが4回目?って思うかもしれない…だからちょっと俺とさやかの出会った時の事を教えよう
俺とさやかは2年前の11月の最後のころにネット上のとあるサイトで出会った
当時俺は16歳で本来なら高校に行ってる年齢だが
家庭の事情で学校を辞めた…いや…家庭の事情とはただ俺が逃げるための口実に過ぎないのかもしれない…
彼女のさやかは13歳で中学2年生だった
まぁあれですな…俺はかなりのロリコンなんです…小さい子大好き!と叫んでるわけで…
俺とさやかは県の違うカップル…いわゆる遠距離恋愛ですな
毎日電話やメールをしてネット上のチャットサイトやいろいろなところで話して
お互いの相談もして…
そんな状態で2年間…そして2年後ついに初顔合わせ
俺はもうさやかが可愛くて抱きしめたくなった
まぁ…流石に公衆の面前で急に抱きつく事の出来るような勇者では無いためそれはしなかったが…誰もいなければしたかったなぁ…うん…
で、時間を戻して 今日は待ちに待ったデートの日!
電車のなかにいる時もメールをしていた
俺にとってさやかは一番大切な人…そう…自分の母親や弟よりも大切なのかもしれない…
そして、待ち合わせ時間の10分前に待ち合わせ場所に行くと…まだ来ていないようだ
まぁ…遅くなったのかな…っと人り思いメールを見て見る
メールは何も入っていない…
「しかたないか…しばらく待てば来るだろう」
10分が過ぎた…
「まだかなぁ…」
若干時間に厳しい俺…
と、そこにさやかが走ってくるのが目に入った
俺は立ち上がってりさやかの方に駆け寄る
「待った?」
「うん…10分くらい」
いやぁ~普通こういった時は いや全然 とか 今来たところって言うのだろうけど…
どうも俺は馬鹿みたいに正直なところがある…
「それじゃ行こうか」
俺はさやかの手を握って歩き出す
この時俺はさやかとのデートの事でいっぱいだった…
周りの連中も皆「夏休みだ!」とうかれていた
そして…この日この楽しい楽しい夏休みが終わった
その終わりはあまりにも急だった…
俺とさやかがランチを食べていた時に急にテレビやラジオに
『我々は世界を平和にするために立ち上がった武装組織 平和の象徴だ!』
『我々ははじめての実戦でこの日本を選ばせてもらった!すでに政府機関は我々が掃討した!!これより日本浄化作戦を実施する!』
そんな放送のあと急に街中で悲鳴とものすごい轟音…ダダダダダンやパーンパーンとよく戦争や戦闘ものの映画やゲームで流れる音に近い音が響いた
いや…映画やゲームよりももっと重々しい音だ…
俺は本能的にかさやかをつれて駅に向かった
駅はいち早くここを離れようと思った連中でいっぱいだった…
「早くしないと…」
俺は何だかわからないがここにいてはいけないと思った
そして頭の中には早くさやかを逃がさないとって考えでいっぱいになっていた
そして、なんとかホームに入ろうとしたその時
後ろの方から銃声が響いた
それは先どの銃声よりももっと重々しいものだた
これが銃声か…と思った
俺はさやかの方を見てそのあと銃声のした方をみる
距離は40mくらい…さやかを逃がすには…やはりこの方法しかないか…
俺はとことん喧嘩が嫌いだ…人をまともに殴る事も出来ない…だけど…こんな時に迷ってんなんかいられない
俺はさやかを逃げ惑う人たちの中に押し込むと銃声のした方に向かっていった
「たくや!?たくやぁぁぁ!」
さやかの声が耳に響いた…だかここで引き返すわけにもいかない…人ごみにまぎれて行けばホームに着くはずだ…
俺はその辺に落ちていたバットを拾う
野球少年でも来ていたのかもしれない
とにかくこういった時にバットとは…有り難い
「本来こんな使い方はしたくなかったんだけどな…」
再び銃声が響く
俺は走ってそちらに向かう
銃声のしていたところ…悲鳴の上がっていたところにつくと…そこはまさに地獄だった…
ゲームで見る死体と本物の死体はこんなにも違うものなのか…
俺は一瞬吐きそうになった
銃を持つ男が3人見える
彼らは老若男女お構いなしに銃を向け発砲する
そして…覆面をしていてもわかるほどの笑みを浮かべている…
こいつらは人の命を…
俺は怖くて足が震えている事に気付いた…俺は…ものすごく怖いのだ
よくできれば早く死にたいと言っていたが…やはり本当に死に直面すると怖いのものだ…
「あぁ…もっとさやかと一緒に過ごしたかったな…」
俺はバットを振りかざし銃を持った連中に向かって走ろうとした…その瞬間俺の目には1人の少女が写った…
とっさに俺はバットを銃を持った連中に向かい投げてその少女をかばうような形で飛び込んだ
バットのおかげか連中はバットをよけるために銃口がすこしずれた
銃弾は壁に向かって飛んだ
俺は少女を抱き抱えてその場をあとにした
「ハァ…ハァ…ハァ」
俺は息を切らしながらその辺にあった運転手のいないタクシーに乗り込んだ
幸運なことにキーが付いている
「そこに座っていてね」
俺はエンジンをかける
と…運が悪い…すぐ後ろに銃を持った男が見える
その男は近くにあった車に向けて何かを投げた
よく見るとそれは映画で見る 手榴弾だった
手榴弾は車の窓を破り…中に落ちる
次の瞬間爆音をばらして爆発した
そして爆発に巻き込まれた別の車両も誘爆する
その連鎖で一度に5つの車が爆発した
「やばっ」
俺は車を走らせる
車に気付いた連中が発砲してくる
「畜生!畜生!」
俺は何とかそこを逃げ延びたが…ずっとさやかの事が気がかりだった…
その後…俺は茨城の自分の家に戻ってきた
ここは何もなく平和のようだ…だが…日本政府は本当に壊滅していた…
『我々は!今日この日に日本を4つに分けて収める!これより北海道および東北の県、関東の茨城、栃木を日本第1区とし関東圏の茨城栃木以外の県と中部地方の件を第2区、近畿四国中国地方を第3区、九州地方を第4区とする』
『これより別区画に無断で出入りしたものは容赦なく発砲する、またその者と関わった人間も全てだ』
今や連中は日本の持っていたもの全てを管理下に置いている…そして彼らは莫大な資金と人員を持っているようだ…
今日この日を持って…日本は…壊滅した…
「さやか…無事でいてくれよ…」
俺は…あの時さやかと一緒に行ったらよかったのではないか…といった気持になっていた…
家に帰ってくると母親も弟もピンピンしていた
心の中ではやはり自分の肉親が心配だったのかもしれない…
どんなに何を言われようとやはり人間は先祖…肉親を忘れられなく
何よりも大切なものとするのだろう…
この時俺は俺自身が憎かった
もしかしたらあの時さやかと一緒に行かなかったのはさやかよりも自分の母親と弟…叔母や叔父…従妹…祖母を気にしていたのかもしれない
そして…さやかと自分の肉親どちらを取るかという選択肢をあのさやかを逃がした場面で考えていたのかもしれない…俺は…さやかよりも自分の肉親を選んだのだ…
そんな自分が憎くて溜まらない…
よくメールで俺は さやか大好きだとか俺の心はさやかの物とか…そんなこと言ってたのに…心の奥底では家族の方に俺の心はあったんだ…
俺は…もうさやかに会えないのだろうか…
さやかは千葉県に住んでいる…
そう…さやかは第2区…俺は第1区…勝手に出入りができない…
というか…どんな理由があっても出入りは出来ないようだ…
メールはつながらない…向こうはどうなっているのだろう…
俺とさやかは…この後どうなって行くのだろう…
俺にはわからない…俺とさやかは…
「さやか…大好きだよ…」
俺は涙を流していた…自分の行った行為…本当の心…全てが自分で…自分が憎かった
「ねぇねぇ…どうしたのぉ?」
そう言って俺のズボンを引っ張る子がいた
先ほど俺が助けた女の子だ
親がわからず俺が拾ってきてしまった子
名前は 里川 美奈 という名前らしい
年齢は10歳…可愛らしい…ロリの俺にはグッとくる…
「なんで泣いてるの?」
「なんでもないよ…お母さんとお父さんを探すのは明日にしてご飯食べようか」
俺は家の中に入ると料理を作った
まぁ簡単にパスタだが
俺は携帯を見続けた…
さやかの無事を祈って…
第1話 ショートストーリー版 完
ニコニコ動画を徘徊していてたまたま見つけた一曲です
まぁ…徘徊って言ってもねぇ~彼女にラストクリスマス歌えたらなぁ~みたいな感じの目的だったんだけどね~…
歌えないって心底思うし…歌えるとしたら最初の部分だけだな…間奏のところまでが限界;;
こんど自分の歌うラストクリスマスをここのうpしてみようかねぇって思ったりもしてたりw
まぁとりあえず聞いてくだされ!結構イケボな方が歌ってるから