リーフハウスでたらたらりん -33ページ目

リーフハウスでたらたらりん

那須の園芸店「LEAF HOUSE(リーフハウス)」です。宿根草・低木・多肉植物・アーティフィシャルフラワー、インテリア雑貨の入荷情報、
ディッキアの育て方や管理・通信販売、庭の写真集・紹介、ガーデニング作業、寄せ植えの紹介。那須での移住生活、田舎暮らしの紹介など。

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☆営業日時のお知らせ

営業時間 10時~15時

●6月の営業日●

木曜日~日曜日 

隔週月曜日(14日と28日)

●7月の営業日●

木曜日~日曜日 

※19日(月)の海の日は営業いたします

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こんばんは、hataです(´▽`)

那須は、本格的な梅雨がまだ襲ってこない感じ。ただ・・・・・時々、ドザーッと夕立ちが降るときも。

かなり強い雨のときは、一部の入荷したばかりのお花(きれいな状態で販売したいもの)は店内に取り込んでいますので、雨天時にお越しの際は、店内もチェックしてみてくださいませ。

さて、今回の入荷苗のご紹介です。

 

〇アメリカアジサイ・ピンクアナベル2

また市場への出荷があったので、思い切って入荷しました(^^)/。前回は、わずか半日で完売。タッチの差で逃してしまわれた皆さまにおすすめです。今夜8時~9時、お電話でのご予約も可能です(近日中にお越しいただける場合のみ、ご予約ください。季節柄、お預かり中の管理に、万が一のミスが出るといけませんので)。

性質の詳細は、前回のブログをご覧くださいませ。

 

〇ノリウツギ・リトルブロッサム

去年も仕入れた小型の新品種! 樹高が1mにもならない超・コンパクトタイプだそうです。お花は大きなポンポン咲き。詳細や完成形は、グーグル検索してみてください。

今年も少量・限定入荷したわけですが・・・・・さすがに少なすぎたか、残りあと2株です。

お花がドン! 本体ちっちゃっ!という苗です。私なら、重たすぎる今年の花は切ってしまって、本体を育てます。

小さめ苗のわりにお値段がけっこうします( ゚Д゚)!ので、栽培に慣れていらっしゃる方のみおすすめです。野口英世さん×2人で、200円おつりです。

 

余談ですが・・・・・これまでいろんな植物を仕入れてきましたが、こちらのメーカーのラベルの凝り具合は過去最高。さすが米国の品種。写真はラベルの表紙(!)ですが、何枚かつづりのパンフレット状態になってます。英語をスラスラ読める皆さまは、こちらもお楽しみください( ;∀;)。ここに余計なお金がかかっているのでは・・・・?

 

〇サルスベリ・ブラックリーフダイヤモンド

こちらも新品種! 新品種すぎて、既存の高級品「黒葉サルスベリ・ブラックパール」シリーズとどう違うのか、私にもちょっとよく分かりませんが・・・・・こちらはさらにハイクラスのグループのようです。今は成長期にて葉っぱの色がやや醒めている感じですが、普段はつややかな漆黒に染まります。

 

6株セットで、ひとつひとつ花色が違うミックスケースを仕入れたのですが、到着後、即・半減! ・・・・・あと3株です。

・シェルピンク

 

・ラベンダーレース

 

・レッドホット

 

まだ若い苗&高級品なので、こちらも上のノリウツギと同じく、栽培に慣れていらっしゃる方にのみ、おすすめです。こちらも野口英世さん×2人で、200円おつりです。特価と思います。

 

〇ノリウツギ・ライムライト(売り切れにて、再入荷)

花房ふんわり型のノリウツギのひとつ。

 

〇ノリウツギ・バニラフレーズ(売り切れにて、再入荷)

花房がっしり型のノリウツギのひとつ。こちらはまだ開花前。今年は小さめの花になってしまうかな?

 

〇コレオプシス・サンセットバースト

 

花が色変わりするコレオプシスで、こちらは初入荷の品種。他のタイプより、どっしり・こんもりと茂ります。

でっかい良苗で、お買い得です(^^)/

 

〇バーベナ・メテオールシャワー

おなじみ三尺バーベナの改良品種。草丈が、ぐっと低くコンパクトになり、お花がたくさん咲きます。従来の品種では背が高すぎてイヤ!という方は、ぜひお試しくださいませ。PWさんのちょっと良い品種です。

 

〇サルビア・グレッギーブルー

小型のサルビアで、濃いブルーの小花が宙に浮いているようでとても可愛いです。当店では毎年この時期に恒例となっているお品。見た目のわりに丈夫です。現在、ちょっとお花が少なめですが、これからどんどん咲いてきます(^^)/

 

〇ストケシア(白・水色)

古くからおなじみの夏咲きの宿根草ですが、丈夫なので使い勝手がいい&涼しげなお花が人気です。

 

〇三尺バーベナ(バーベナ・ボナリエンシス。追加入荷)

 

〇カリオプテリス・ウォーセスターゴールド(追加入荷)

なぜこんなに買いだめるのか・・・・・・今回は「株が良いから」&「こういう品は、油断しているとパタッと出荷が終わってしまい再入荷できなくなるから」です。

 

〇メド-セージ(追加入荷)

 

〇宿根バーベナ(半耐寒性タイプ。こぼれダネでよく増えます)

ベテランの皆さまは「タピアン」という商品名に聞き覚えが? あれと同じような、切れ葉で横這いタイプのバーベナです。「宿根」とついていますが、あくまで半耐寒性の品種なので、冷涼地では悩みどころですが・・・・もし本体が寒さで枯れてしまっても、同じ場所にタネで生えてきて、本体が枯れたことに気づかなかったりしますヽ(^o^)丿冬越しに成功したような勝利の錯覚を味わえます。

 

〇栄養系コリウス

きれいなコリウス・セットがあったので、仕入れてきました。当店・お気に入り&尊敬している生産者さまのです。

前回販売の80円の品種より、40円もプラスという高級品種たち!(*‘∀‘) ええ・・・・私の中では、120円のコリウスというのはめっちゃ高級品です!!

ちなみに「栄養系」という園芸用語の意味ですが、シンプルに言うと、タネまきではなく挿し木で増やした苗のことを言います。タネまき繁殖だと「良くも悪くも個体差が出る」わけですが、品種が確立している苗のクローンを作る場合は、挿し木繁殖になりますね(^^)/

なので、今回入荷のいろいろミックスは、実はひとつひとつちゃんとした品種名があります。写真の中の、黒葉に黄色の縁取りのやつは「ブラックマジック」という品種。ただ、ものすごい数の品種が開発されていますので、名前で見分けているのはマニアの方だけかな?

リーズナブル&色とりどりで楽しいコリウスたちですが、素晴らしい大株にするためには、とにかく摘芯(軽い剪定)の繰り返しです。生長点を切って、脇枝を増やす→さらにそれらの生長点を切って、それぞれをさらに分枝させる・・・・・を繰り返すことで、ボール状の見事な姿に仕立てることができます。これからガンガン育つので、「お金をかけずに園芸を楽しみたい」「剪定や摘芯の技を身につけたい」「なんだかヒマでしょうがない」という方は、ぜひお試しを(^^)/

 

〇カリブラコア・カリー・シリーズ

こちらも、コリウスと同じように、摘芯を繰り返すと立派になります。

 

ではでは、今回はこれで。

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こんばんは、namiです。

那須もだいぶ暑くなってきましたが、今日は風もあって比較的涼しい日で助かりました。

これから3日間は、カンカン照りにはならなそうなので、ひと安心です。

今日は気持ち良い朝で、ほっとしました。

当店の庭の、名前の分からないハイブリッド・バラも満開です。

 

売り場も、初夏の品ぞろえになりました。

 

さて、今日はhataさんに市場へ行ってもらいましたので、バトンタッチして、入荷苗のご案内です。

 

こんばんは、hataです。ではでは、さっそく入荷リストです。

※この記事をアップ後(11日)、ちょっと所用にて外出します。夜10:00~10:30頃は電話に出られますので、お取り置きなどございましたら、今夜はその時間帯にお願いいたします。

 

アメリカアジサイ・ピンクアナベル2

???な品種名ですが、書き間違いではなく、ピンクアナベルの改良品種で、「2(ツー)」と言うそうです。

従来のピンクアナベルは、やや性質が弱いうえ、ひょろっとしがちという難点が・・・・・。「2」は樹高90~120cmほどの小型に改良。枝も硬くて折れづらく、花色もやや濃いとのことです。メーカーさんによれば、繰り返し咲きの性質も強く、切り戻せばまた新しい花が上がってくるようです。

今回入荷の苗は、鉢花仕立てのひょろりん苗ではなく、ガシッとしたポット苗。でも、さすがのお値段・・・・・勇気ある挑戦者さまに。

 

〇ルー

別名・ルーダとかヘンルーダとか言います。ハーブの1種ですが、あくまで薬用なので、観賞用としておすすめ。花だけでなく、ブルーグリーンの葉っぱもカワイイです。

ちょうど最近、お客さまと「この頃は作っている生産者さんが少なくて・・・」とお話していたところでしたが、今日はたまたま市場で遭遇! ずいぶん久しぶり・・・・数年ぶりの入荷です。

那須でも寒さに強く、水はけの良い日当たりならよく育ってくれます。やや荒れ地好みなのか、砂利敷きの場所でも元気です。当店では、こぼれダネであちこちに増えています。

道際の発芽率が良いようで・・・・・通行の邪魔に( ;∀;)。移動したいのですが、ガッシリした樹木のような本体なので、怖くてできずにいます。そして、またタネで増えていきます。

 

〇ギボウシ・ブルーマウスイヤーズ(再入荷)

今回、生産者さまに発注したところ、サイズや状態にかなりのバラつきが・・・・( ;∀;)。ですので、ごめんなさい、今回の分はお電話でのご予約やお取り置きをうけたまわれません。申し訳ございませんが、店頭にてお選びくださいませ。

 

〇コレオプシス・ルビーフロスト

当店では初めて入荷の品種です。ほっそりと直立する繊細な草姿ですが、こう見えてけっこう丈夫。白い縁取りのあるルビー色の花が、秋遅くまで咲いてくれます。

 

ほっそりと言えば・・・・・前回入荷リストだけのご紹介で、写真がなかったサルビア・コアウレンシスはこちらです。濃いブルーの小花が、自然風の景色づくりに役立ちそう。

 

〇アキレアいろいろ

今年は市場でも人気&出回りが少なく、今になってようやく入荷しました。花色いろいろです。

 

〇サルビア・カナリエンシス

耐寒性はアメジストセージくらい? 白い葉と、シックな紫色の花がステキです。那須では一年草扱いが無難かな? こういう開花株はあまり見かけないということで、お試し入荷&特価(100円玉2枚)! てっぺんの一番花が咲き終わっても、脇芽が次々と咲きそうです。

 

〇フランネルフラワー・エンジェルスター

おなじみの人気品種にして難物。日の当たる軒下などで梅雨~夏越しが無難です。冬越しは、霜が降りる前に取り込んで、室内の日の当たる窓辺で乾かし気味に管理です。

 

〇ノリウツギ・バニラフレイズ

いろいろ新品種だらけのノリウツギのひとつです。大きなガッシリ花のグループのひとつです。

 

学名がハイドランジアのため、アジサイとして出回ることもあるので混乱しますが、ノリウツギはアジサイよりも日当たり向きの低木になります。前回入荷の「ライムライト」「みゆき」も、ノリウツギの仲間です。

こちらは「みゆき」。「ライムライト」にそっくり。樹高、花の大きさ、あとで色変わりするなど、品種ごとにけっこう異なるのですが、生産者さまが咲かせた→入荷したばかりのこの時点だと、みんなライムグリーン~白花で見分けづらいですね。

おなじみの西洋アジサイと違って、ノリウツギは「新梢咲き」なのが良いところ。サイズを小さく抑えたい時は、冬に強剪定してしまってOK。翌年ちゃんと咲くうえ、枝が増えるので豪華になります。

 

〇カリオプテリス・ウォーセスターゴールド

大きく分類するとダンギクのグループですが、こちらはもっと上品。小型の低木のような姿になります。明るく透きとおるような黄金葉に、水色のお花が咲きます。

 

〇サルビア・インディゴスパイヤー(ラベンダーセージ)

〇サルビア・ガラニチカ(メド-セージ)

どちらもおなじみの品種ですが、とても美しい花穂咲かせるサルビアたちです。けっこう大型になります。暑さに強く、夏も安心。那須での冬越しのコツは、「土をしっかり耕しておいて、水はけを良く、肥料は多め」という土壌ならOKです。

 

〇スティパ・テヌイッシマ(別名・エンジェル・ヘアー)

当店の庭ではおなじみの、ふんわりサラサラヘアーな感じのオーナメンタルグラスです。あまりに繊細ですぐに枯れてしまうのではと不安になりますが、実はかなり丈夫。乾燥しがちな場所なら、問題なく育ちます。タネでも増えるので、当店の庭のそこかしこに生えています。

逆光で見ると、穂がぼうっと美しく輝きます。2枚目の写真は、かつての当店のメドウ・コーナー。懐かしいです。

 

〇縞ススキ・・・・・大型。

〇斑入り糸ススキ・・・・・大型ですが、倒れづらく、当店としてはおすすめの美しい品種。

〇鷹の羽(タカノハ)ススキ・・・・大型。強光下に植えてください。日陰気味だと斑が抜けることがあります。

〇姫・鷹の羽(ヒメ・タカノハ)ススキ・・・・・小型品種を意味する「姫」がついていますが、あくまで「ススキのなかでは小型かな?」という意味です。

 

〇ペンステモン・ダークタワー(売り切れにて、再入荷!)

今年もご好評いただいたダークタワーですが、今回の再入荷分で今年は最後になります。すでにご購入いただいた皆様は、「今まで販売していたものと姿が違うじゃないか!」とビックリされてしまうことと思いますが、どうぞご心配なく、まったく同じ物です(´▽`)。花が咲き誇っていて、一見、こちらのほうが良さそうに見えますが、株元をご覧いただくと、今までの販売株より若干小さめサイズになります。

お花も真っ白ですが、これは生産者さまの栽培環境によるもので、来年はピンク混じりになります。

 

〇イングリッシュラベンダー・ブルーセントアーリー(特価!・・・・と思います)

〇プリペット・レモン&ライム

〇斑入りヒペリカム

〇ガザニア・シルバー

〇コリウス(普通のやつ)

 

今回は以上です。

いよいよ梅雨~夏ということで、市場の品ぞろえも少なくなってきた印象です。現在、苗売り場はフル充填という状態ですが、おそらく再入荷できなくなるものが多々ございますので、ご所望の品がある場合や、まとめてのご購入、追加でのご購入をご検討の場合は、ぜひお早めにお越しくださいませ(´▽`)。・・・・・なんだか、営業文句みたいですみません・・・・・ただ、今年は本当に品薄な園芸業界でございますため<(_ _)>。

 

 

 

 

7月24日追記

ほぼ売り切れましたため、今回は終了です。次回をどうぞお楽しみに(´▽`)

※店頭販売分は、夏季休業中に補充・準備しておきます。秋からの営業中にまたブログでご紹介させていただきます。

 

1.サウスベイ・ティボー

Dyckia South Bay cv. Tibor

売り切れました

故・ビルベイカー氏作出の銘品サウスベイの変種で、トリコームが多いタイプ。やや大型の品種で、噴水のように広がる細葉が美しいです。

※↓見本株

 

 

2.MLエステベシー × (フォステリアーナ × プラティフィラ)

Dyckia ML estevesii × (fosteriana × platyphylla)

売り切れました

コンパクトに育ちますが、トゲが長くて荒々しいカッコよさがあります。トリコームが剥げ剥げになったわけではなく、葉色はもともとシルバーのマダラ模様です。

 

3.ヘブン&ヘル × マセドイ

Dyckia Heaven&Hell × macedoi

売り切れました

マグニフィカやマーキュリーのような円盤型の草姿。粉砂糖をまぶしたようなトリコームが、和菓子みたい。渋い感じがお好きな方に。雨に当てないほうがきれいになります。

 

4.ソウフィッシュ × 7a

Dyckia Sawfish(=Arizona F2 BW Select) ×7a

売り切れました

銘品・Red Lotusの兄弟株(Q-Dyckia氏に確認済み)。かなり小型で、きれいにバランス良く分頭を繰り返し、やがて数十頭もの美しい群生株になっていきます。

※↓見本株

これで8頭くらい。次は16頭? どんぶり型の鉢が似合うようになります。

 

5.バンコックスター × (ゴエリンギー × ペクチナータ)

Dyckia Bangkok Star × (goehringii × pectinata)

売り切れました

ゴエの血が入っているので、葉の模様がキレイです。地肌が赤いので、葉先のトリコームの薄いところは、赤っぽくなって、ある意味それもカッコイイ。

 

6.スナグルトゥース × ソウフィッシュ

Dyckia Snaggle Tooth × Sawfish

売り切れました

コンパクトな個体で、すでに完成株と言った感じ。葉色は柔らかなベージュです。カッコイイと言うよりは可愛い印象。

 

7.ソウフィッシュ × バンコックスター

Dyckia Sawfish × Bangkok Star

売り切れました

ベーシックですが、「赤葉&白トゲ」のコントラストがカッコイイ。シルバー系しかお持ちでない方におすすめ。

 

8.ブラジリアン・アイス

Dyckia Brazilian Ice

売り切れました

今はまだまだ葉数が少ないですが、大きくなると、円盤状にたくさんの葉を広げる美品種です。流通は少なめですが、個人的には、シルバー系ディッキアの優良品種のひとつと思います。

 

9.スクイッド × バンコックスター

Dyckia Squid × Bangkok Star

売り切れました

緑茶色~茶色の葉っぱにトゲびっしりの個体。きれいと言うよりもゴツイ印象。コレクションの差し色にどうぞ。

 

10.(トゥーシー × R.Kaz) × スナグルトゥース

Dyckia (Toothy × R.Kaz) × Snaggle Tooth

売り切れました

まだ若い個体なのでほっそりしていますが、やがて、マルニエルのような、どっしりとしたフォルムになっていきます。葉色はかなり美しいです。

 

11.(トゥーシー × リチャード・カズ) × バンコックスター

Dyckia (Toothy × R.Kaz) × Bangkok star

売り切れました

小型の個体で、省スペース。分頭を繰り返してクランプ(群生株)になっていきます。

雨ざらしにていたので、ちょっとトリコーム剥げ。葉が入れ替わればとってもキレイになります。当店ではロングセラー。

 

12.フォース・オブ・ジュライ シリーズ XX 1-3

Dyckia 4OJS XX 1-3

売り切れました

故・ビルベイカー氏が作出した「アメリカ独立記念日」シリーズのひとつで、細葉系ディッキアの美品種としても有名。大株になると、何十枚も重なった葉が美しいです。ぽってりした多肉植物たちの中で、ディッキア属ならではの複雑で繊細な魅力がよく表れた品種です。

 

 

13.スナグルトゥース × ボーン

Dyckia Snaggle Tooth × Bone

売り切れました

褐色系で可愛い印象。本来、もっとトリコームが載っているのですが、当店の栽培優先&雨ざらし管理では、トリコームが剥げやすい個体です。よく日の当たる軒下で管理してあげてください。

 

 

15.スクイッド × ビルベイカー

Dyckia Squid × Billbaker

売り切れました

古葉のトリコームが剥げていますので、少しお安め設定から、さらにお値引きしましたが、実はかなりの美個体です。中心付近でご判断いただけるように、白葉&さらに白いトゲで、全身が輝くような純白になります。当店のコレクションの中でも、ハイクラスの選抜個体になります。

 

15.ホワイトファング

Dyckia White Fang

売り切れました

今は成長期で、やや緑がかっていますが、葉色はディッキアの中でも漆黒の部類です。トゲももっと大きくなって、名前のとおり「白い牙」のよう。オールドタイプの品種ですが、モノトーン系の美品種の代表格です。

※季節によって葉色が黒~マダラの抹茶色に変化しますが、それが正常な状態です。

※古葉にあちこち傷がありますが、周囲に置いていた別のディッキアの葉が刺さった跡で、病気ではありません。

 

16.ブラックアイス

Dyckia Black Ice

売り切れました。

こちらも古めの品種ですが、意外と類似品がない美しい品種です。地肌が黒く、トリコームが部分的に剥げると名前のとおりの見た目になりますが、雨に当てずに丁寧に育てると、全身が輝くような純白になります。価格もお手頃なので、初めてのコレクションにおすすめです。

 

17.(トゥーシー × R.Kaz) × スナグルトゥース

Dyckia (Toothy × R.Kaz) × Snaggle Tooth

売り切れました

No,10と同じ交配ですが、また違った魅力が。上品なミントグリーンの葉にトリコームが載って、大きくなるとものすごくキレイな個体です。いろいろな色を集めたい方におすすめ。白葉の隣に置くと、互いが引き立ちますよ(´▽`)

※古葉にあちこち傷がありますが、周囲に置いていた別のディッキアの葉が刺さった跡で、病気ではありません。

 

18.ゴエリンギー・ハイブリッド goehringii Hybrid

売り切れました

当店でのタネからの交配品です。ゴエ系らしい葉の模様がきれい。どれくらい大きくなるのかは不明です。

 

19.ゴエリンギー・ハイブリッド goehringii Hybrid

売り切れました

こちらも当店での交配品。ゴエらしい葉の模様がきれい。どれくらい大きくなるのかは不明です。No,18と比べると、赤みがかったグレーです。

 

20.トラックマークス

Dyckia Track Marks

売り切れました

オールドタイプの品種で、古くからのマニアの方以外には意外と知られていないかも? 親株は販売してしまったのですが、マルニエルやグレイオプスのようながっしりしたフォルムで、迫力があったのを覚えています。

 

21.フォース・オブ・ジュライ シリーズ #202

4OJS #202

売り切れました

No,12と同じく、故・ビルベイカー氏が作出した「アメリカ独立記念日」シリーズのひとつ。葉色は褐色で、やや地味な印象ですが、これはこれでオシャレかと思いますし、もちろん大きく育てばカッコよくなります。

 

なんと、今回は以上です。えっ?( ;∀;)

いつもは30株ほどなのに、申し訳ございません。実は、これくらいのサイズの、通販にちょうど良い品が不足してしまいまして・・・・・。また夏ごろにはご用意できるかと思いますが・・・・・。

ご注文をお待ちしております<(_ _)>。

 

ところで。

これまで、アメリカおよびタイからの輸入品の子株たちをメインに取り扱ってきました当店ですが、今後は当店で交配・育種・選抜したオリジナル苗たちが、全体の50パーセントほどを占めるようになると思います。

作って選抜した私が、ゴツいものよりも繊細なディッキアが好きなので、ラインナップの傾向としては細葉系が多いです。また、コレクション系の植物であることを念頭に置きまして、この数年、小型個体の交配・育種に力を入れてまいりました。今回のNo.11などの小型個体に、タイやアメリカの美品種を掛け合わせた、大きくなっても「3寸~3.5寸ポットでちょうど良い」というくらいのサイズ・・・・なのに、けっこう華やかだね!という個体を選抜してあります。

価格はもちろん、初級者の方におすすめの安いものから、ちょっとお高いものまで、いろいろ。

 

なにせ数が多い&実生なので、ひとつひとつ異なる&園芸店の業務多忙で、落ち着いて写真すら撮れない&店頭で売れていってしまうため、なかなかブログでご紹介できなかった・・・・などなど、言い訳はたくさんあるのですが、初夏になれば本業が落ち着くはずなので、ちゃんとディッキア業に取り組みたいと思います。

なので次回の通販は7月を予定・・・・。8月に、さらにもう一回できればと考えております。上記の品々の中からちょうど良いサイズに仕上がったものをピックアップして、ご紹介させていただきます(´▽`)!

ではでは。