生きてたよー ひさびさ更新。
あんまりいろいろあったので、日記メモ的に整理しておこう。
2月14~15日 佐渡へ出張。会議後、両津のいつもの寿司屋に行くも食欲・酒欲なくホテルでバタンキュー。ああ「ナメタカレイの刺身」がピカピカしていて、丸々と焼けている「つくね」のうまそうな色合いを目の前にしながら、箸がつけられない、ビールも進まない!面白くないこの自分の体調。
27~28日 上越へ出張(の、ふりしてお遊び)。
板倉区の「かまた」でカニ会席料理を堪能。食いきれないほど、次から次へと新鮮なカニが出る。この夜は、唐突に開催された温泉混浴大会にもついうっかり参加したため「ものすごく飲み、そうとう食べる」状態に。
3月上旬 ほぼ毎晩「ギネス・スタウト」をちびりと呑み、チーズ「パルミジャーノ・レジャーノ」をつまんでいた(どちらも、はまっている大好物!)が、どうも恒常的な腹痛がやってきたような感じになってきて。
3月11日 事業報告承認や4月からの人事など決める会議で、壇上でとある議案を提案中にグラり。「私の、なまず頭のせいで揺らしてごめんね」とちょとだけ笑いをとるも、ホテル2F会議場のシャンデリアはいつまでも揺れっぱなし。
・・・被災された方々には、心からお悔やみとお見舞いを。
3月16日 腹痛、貧血がひどく、予定していた抗がん剤は中止。
17日 「おっ。ひさびさじゃん」「ついにはげたねえ」というナースの視線を感じながら腹痛に悶えながら入院。
医者「チュウネンコさん、CTの結果ね、癌が広がってたわ」
わし「はあ。やっぱり」
医者「今の薬はもうやめて、次のやるから」
わし「はあ。もうそれしかなければ」
医者「抗がん剤は、去年6月から12月まで、S1とシスプラチン、今年1月に拡大見られたのでカンプトに変更して。今回また進行しちゃったからパクリタキセルという薬に」
わし「パクリもダメならどうよ」
医者「この4種を使い回し。成分や薬効がそれぞれ違うので抑止的なことは期待できる」
わし「はあ、なるほど。で、私(の余命)はあとどれくらい・・・」
医者「わからない。ただ体力があるうちに、やりたいことをしておいたほうが良い。早めに」
わし「ははあ、わかりました」
23日 退院。事務所へ顔を出して元気だよとアピール。妻の誕生日なので夕食は寿司屋へ。さすがに今夜はノンアルコール・ビールでやめとこう。 ああ、うにが旨い。シャバはいい。パリと南イタリアとか、ヨーロッパに行きたいなあ。
まっ、とりあえず元気よくまた仕事に行こう。