ウチの馬鹿娘の話。中一の娘は前期期末で数学40点というアホぶりだったが、最近の中間試験でどうも60点くらい取ったらしい。いずれにしても「かなり馬鹿」から「やや馬鹿」になったぐらいだが。
「チョーわかんねえから、勘で書いた」「計算式は合ってるのに、最後に意味なくマイナス符号つけて×になった」だの、言い訳しているらしい。
その、やや馬鹿娘が、数学のテスト返されたときのクラスメートとの会話。
まずは、とても嬉しそうにしていたYちゃんとの会話
やや馬鹿娘「よかったの?」
Yちゃん「うん、26点もとっちゃった」
やや馬鹿娘「・・・・」
Yちゃん「だって、前期5点だったんだもん」
やや馬鹿娘「・・・よかったね」
次は100点取った学級委員長との会話
やや馬鹿娘「私は110点だったよ」
学級委員長「ええっ。オレどこ間違えたんだろう」「・・・うーん・・・」
やや馬鹿娘「ばーか。100点以上ねえよ。満点とって『どこ間違えた』って何だよ」
うちに帰って娘は「あいつ、100点取ったのに馬鹿野郎だ」と、60点で大安心の模様。
まあオレもアホ親だから、しょーがねえな。