今日は、うげげの胃カメラ。昨日はCTスキャン

で、おいらの末期がんがどうなったかというと、どうにもこうにも。



いやいやベッドに横たわり、担当医がぬらぬらと胃カメラチューブを入れてくる。

ああ、早く終わらないかなと思いつつ、画面で自分の胃の内部をまじまじ。



「おお、きれいじゃん!」「6月のときは白・黒・藍色、見るからに病変だよねっつーのが、ほとんどピンクになってる!」(俺の心の声)

・・・「あーん、画像はあとで見せますから、上向かないで、あご引いて下さい」(担当医)


4、5箇所も細胞取って、胃カメラという拷問タイムは20分かかって終了。その場で解説を受ける。



俺「きれいになってますねえ」

医「薬で潰瘍は治りますからね」

俺「え? 潰瘍・・・が治っただけなの?」

医「○○さんのがんは、大きいですから」

俺「いやー、それほどでも。・・・じゃない、がんは小さくなっていないの?」

医「潰瘍はきれいに。がんは、大きくはなっていないみたい」

俺「昨日のCTはどうなん?」

医「検査担当によれば、拡大はない模様だけど縮小もないかも」



 先々週は、月岡温泉に行って(含食塩硫化水素泉)、その翌日には、弥彦温泉で(アルカリ性単純温泉)でお泊まり。先週は湯田上温泉(ナトリウム塩化物泉)で仕事と宴会。がんにいいか悪いかさておき、とにかくもっと湯めぐりを楽しんでおこう。


そして、おいしい肴で一杯やるのだ。




(お写真:十日町の、とあるお店の2階の厠にて)
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