
※当ブログでは、最近「うどん作り」にハマっている管理人が、料理素人のくせに、調理のうんちくを語る痛々しい傾向があります。
皆様、できる限りでよいので、生温かい目で見てください。
ちなみに上記の画像は管理人お得意の「缶コーヒーを飲んで仕事やっている感を出す」です。
・・・微糖なのにな。
・お盆休みで実家に帰った。
前々回の記事で載せた写真のうどんと甘酒を実家にお土産として持って行った。
母は時々、かなりの天然を発揮するので、クーラーボックスそのものをお土産だと思ったらしい。
・・・この家で俺がしっかりしなければと思いました。
母に「うどんは、冷凍のまま、お湯に入れて、冷水でしめてね。」
と伝えたところ、
①まず自然解凍をする
②ゆでた麺をそのままザルに置いておく
③「この麺は柔らかくておいしいね。」といらんことを言う
と自由な調理スタイルでした。
・・・俺がしっかりしなければと思いました(デジャヴ)。
実際に食卓にうどんが出されたときに、
私「めんつゆを二種類作ってきたので、どっちがうまいか教えてほしい。」
と言ったところ、父が
父「今日はうどんの気分じゃないから、うどんは食べない。」
と断固たる決意表明をされました。
マジでしばいてやろうかと思った。
母はうどんを食べたあと、芸能人がよくやる食レポのように、気の利いたコメントを言おうとし、結果、何も思いつかず、その場にいた全員が黙るというカオスな状況になりました。
・・・違った意味で修行だよ、これ。
あとで聞いたところ、旨味特化のつゆが好きだったらしい。
とても参考になりました、多分。
甘酒も飲んでもらった。
甘酒の方は「甘すぎる」と両者から酷評でした。
はちみつ入れすぎた。
でもお前らが好き好んで飲んでいるヤクルトより甘さ控えめだからな!!!
意見は素直に受け入れました。
料理は誰のために作るかが、もっとも大事なことが学べた。
・・・綺麗にまとめようとすることに無理があるな(痛感)。
・八潮市に帰ってからも、何種類か作った。
①鶏塩だれ(画像のやつ)
②ごまだれ
③味噌だれ
の3種類作った。
かつおベースの醤油味が一番好きで、今回作った3種は正直うまくなかった。
根幹にある出汁がベースにあれば、パターンの創出は可能という見込みは甘かった。
勉強します。
うどん作り楽しいな、食べるの飽きたけど。





