先週 定期検診してきました![]()
と、いうのも
今年の6月、腎臓ガンに。
運命の前日には 友人の結婚式![]()
によばれ
幸せをおすそ分けしてもらい 余韻に浸っていたところ、、、
翌日の朝、いままでに経験したことのない痛みが
突然、右わき腹を襲いました![]()
なんの予兆も感じていませんでしたから
自分でもわけがわからず![]()
主人は、仕事に出ていて 家
には
子供ふたりと私だけで![]()
息をすることもやっとの状態で 這いつくばりながら
なんとか玄関までいき 鍵を開け
119へコール 
こんなときって 意外と頭が冴えるんだなって思いました![]()
泣く子供を横目で見ながら
うずくまり 何もできず
ごめんね ごめんねと 心の中でつぶやきました
救急隊員の方が来てくれるまでは
自分の身に起きていることを把握することでいっぱいいっぱいでした
病院についてからは 少しは楽になるだろうと
思っていましたが、
楽になるどころか 検査が続き、、、
CT、レントゲン、エコーなどなど
医師は首をかしげ 当分の間 原因がわからず![]()
そのうち 意識朦朧としてきて
気づけば 緊急手術を受けることに。
いつの間にか 主人も駆けつけてきてくれて![]()
その時 医師に告げられたのは
「あなたの腎臓は破裂しています。
このままでは 命にかかわるので 開腹します。
胸の下から 臍の下までを 大きく切りますよ」と。
今 思い出しても その言葉は
メスを入れたことのない私にとっては 一大事![]()
のはずですが、躊躇する間もなく
とりあえず、この痛みから解放されるなら、という一心で
医師にうなずきました。
手術は無事に終わりました。
術後、肺炎をおこし しばらくICUに入りましたが
退院し、予後も順調に今に至っているところです。
幸い、転移もなく悪いところを取り除いたので
定期的に経過を見ていくことに。
その定期検診があったのです。
そして、明日。
その結果報告があります、、、
私より主人の方がビビッてるみたい
これから何年も 検査を受ける度
不安と恐怖と向き合っていかなければいけないと思うと
そうなった時
と、割り切って 今を存分楽しんでおきたい。
私は、この病気と出逢って よかったと思ってます。
まわりで支えてくれる人たちには 心配をかけて 大変申し訳ないけど
今まで漠然と 人はいつか死ぬんだ と思っていたことが
身近に感じることで 人生観を変えました。
毎日を愛おしく大切に 生きていこう![]()
だから、明日はこわくない
ドーンといこう