久しぶりに思い出した話を一つ・・・。


いつだったかなぁ~、
小学生くらいだったと思います。

こんな都市伝説が流れました。


合わせ鏡の13番目には、自分の死に顔が映る


怖いですよねぇ~。

何を思ったのか、
私、実践してしまいました。


でも、13番目には何も見えません。

合わせ鏡をしたことがある方は分かると思いますが、
顔って、見えないんです。

でも、
13番目ではなく、もっともっと奥に
なにか違う物が見えました。

鏡の奥に行けば行くほど、ガラスの色が濃くなって緑っぽい世界になります。

その中に、
顔が飛び出してます。

綺麗に整列した頭の中に、
一つ顔半分ほどまで出っ張って、こっちを見ていました。

顔の色は土気色。

女の子・・・・というか、
遠いけど、多分私の顔でした。


死に顔・・・・

かどうかはわかりませんが、
あれ以来実家の三面鏡が開いたままになっていると、
つい閉めてしまいます。