夜中に目が覚めました。
多分、朝刊を配るバイクの音がしたので、
5時前後だと思います。

何となく意識が戻った程度で、
目は開けていませんでしたが、

ふと、あることに気付きました。


左手が、下がってる?


気をつけのポーズで、手のひらが下向きで寝ていました。

気付いたのは、左手がお尻より下(敷布団の方)に落ちている感覚でした。

なんか変だな~と思っていると、
イメージがわいてきました。


敷布団に真っ黒い穴が開いて、左手が落ちかけてる感じ。
左手は、宙ぶらりんです。

突然怖くなりました。
夢にしても、こわい。

その穴が広がったら体が全部落ちるだろうし、
その穴から何かが出てくるかもしれないし、
その穴から手が私のをつかむかもしれない!!

すごい怖いのに、体が動きませんでした。

寝てるのかな?金縛りなのかな?

とにかく、左手は動かないので、
足の指を動かすべく集中しました。

なんとか体は動くようになりましたが、
それと同時に穴もなくなりました。

確かに手はお尻より低い位置(敷布団の中位の位置)にあった。
それは、絶対確かだと思いました。


でも、夢かもしれない。

久しぶりに中途半端な体験をしてしまいました。