せっかく生きているから、
最大限に体を使いたいというのがあります。
生活するだけだと手を上に意味なく伸ばしたり
脚を上げたりしないじゃないですか。
でも、意味なく上げたくなるときって
体にはあるんです。
目的があるから動かすのは手段で
つまらないのです。
もう一つ、せっかく生きているから
感情豊かに生きたいとも思っています。
泣いたり笑ったり、怒ったりおもしろがったり
心はしたいのです。
逆に生活して、経営して分かることは
淡々と紡いでいく日常が大切だということです。
刹那的な動きや感情とは真反対で
その間を行き来するのが生きる醍醐味でしょう。
スッキリ解決とか分かりやすく納得は
人生ではなかなかあり得ないものですが
人は求めがちです。
様々な矛盾を内包しながら
表現豊かに感情豊かに、でも地道に淡々と継続して
生きていけたらいいですね。
