薄々わかっていたことだが
4月オープンの老健に異動予定となった。
ゆえに特養施設長のぼやきは、終了ということになった。
ので、とりあえず。
またどこかでがんばる親父をみかけたら
よろしくお願いします。
薄々わかっていたことだが
4月オープンの老健に異動予定となった。
ゆえに特養施設長のぼやきは、終了ということになった。
ので、とりあえず。
またどこかでがんばる親父をみかけたら
よろしくお願いします。
いろいろあったが
とにかく
当日はやってきた。
そして
無事に終わった。
「皇族の方がご訪問される先の
候補になりまして」
この電話からおよそ8ヶ月。
今年度前半は
この日のために費やされたと言っても
過言ではないくらい。
もっと沢山のエピソードや
裏話を、とも思ったが
それはまた別のテーマで
追々、として、
今回のテーマ「奉迎」は
ひとまず、終了。
陛下の訪問先や視察先における
報道関係者は、あらかじめ指定されており
カメラのセット位置も決められている。
写真もムービーも同じである。
しかも、陛下が移動された後をカメラを担いで
追っていくことはできないのである。
施設として写真を撮りたければ
事前に申請する必要があり
認められても他の報道陣と同じ場所、
同じ時間内で撮影となる。
施設の中とはいえ、フリーにバチバチと
撮れる訳ではないのだ。
故に、あらかじめ職員には当日の携帯電話や
デジカメの持込は固く禁止していた。
ところが、前日のとある訪問先で
それが守られなかったらしい。
宮内庁から苦情と注意があったようで
翌日以降のご訪問先にも警察から
注意の確認電話が入った。
そして、その訪問先はそれ以降
行幸関係のニュースなどでは
登場しなかった。