不妊治療をしていて、つらいと思っていた時。
ブログのお友達が妊娠、出産していたという記事を読んだ。
本来なら、いいな・・・って思うだけなんだけれど、「あれ?40歳近かったような気がする」、そして記事には「旦那くんと2人で生きていくということも考えて」という文面。
もしかして、治療した人かもしれない!!
そう思って、メッセージを送ってみた。すると、治療して授かったそう。
会いたい!そう思って、話がしたいということを伝えたら、カフェで会うことができました♪
そして、前向きになれる話を聞いた。
暗くなりそうなときは、「私はパンダ」って思うようにしてたって。
「パンダは、なかなか子どもができない。でも、貴重だから子どもを期待されてる。だから治療もしなくちゃいけない」って。
「す ぐできる動物はいいわね、でも、私はパンダ。子どもがなかなかできないの。仕方ないの」って。
そう聞くと、ちょっと前向きになれた。
そして、40歳でも体外受精で子どもができたその人を見ていると、成功した人の奇跡を感じることができた。
なので、会う前よりも会ってからは前向きになれたような気がする。