親子愛と、人との出会いと別れがメインテーマの作品と感じた。大枠にそこまでの特殊さは感じなかったし、途中まで眠くなってしまったのだが、演出の切なさとマキアの魅力が押し寄せてきて終盤は泣きっぱなしでした。声優ってすごい。
辛い思いをしながらも前を向いてきた人と、時間が止まっている人の対比があったけど、前を向けない人にも救いがあればなというのが無念。あと娘さん可哀想で、ここはどういう感情を抱けばいいかわからんかった。
出会いがあるから別れもあるけど、泣けるほどの悲しあ別れと出会えることは幸せだと私は思います。いいな〜