日本ハムファイターズ物語

日本ハムファイターズ物語

日本ハムファイターズと共に北海道にやってきた管理人が、今年で10年目を迎えるチームの監督、コーチ、選手の物語や観戦日記、そしてなんといっても12球団一素晴らしいチームの育成方針について語っていきます。

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日本ハムファイターズを札幌ドームで初めて応援に行ったとき、大きな衝撃を受けてしまいました。


今でこそホットコーナーの3塁を守っていますけど、その当時はレフトを守っていたんですよ。



小谷野選手の野球スタイルは、華麗とは言えない本当に泥臭い野球なんです。


鬼の形相でどんな打球でも捕ってやるという守備はまさに野獣のようでした。



ダイビングヘッドで捕球するやいなや矢のような送球を目の当たりにしたその瞬間から栄ちゃんのファンになっていた自分がいたんです。


ダルビッシュのTシャツから小谷野栄一背番号31のレプユニに自然と着替えていました。

今は背番号5ですけどね^^


昨シーズンは北の打点王と言われたプライドを捨てて2番を打ったり6番を打ったりして脇役に徹していました。


本来の栄ちゃんの凄味を味わえなかったシーズンでしたが、これで済むわけがないのは自分がいちばん理解しています。

今年は、打率3割を掲げたように暴れまくる野生児、小谷野栄一を堪能できると。。


今からとっても楽しみです^^