■堕落した人生を歩んできている(現在進行形です、はい)わたしにとっての試験折り返し記。

 

受験会場の場所を具体的には把握してなかったけど、みんなが進んでいく方向へ行けば着くか、というノリで歩いたら道に迷う。

 

紛らわしいんだよ!受験生は受験生らしくしてくれ!

 

伊藤塾長と握手。心の中で申し訳なさがいっぱいになる。最近は伊藤塾はたたかれっぱなしでいいとこないけど、やっぱり俺は伊藤塾に通ってよかったと思うし、伊藤塾長の講義は好きだった。

 

ビル中に入る。人が多すぎて吐きそう。談笑してる勢は同じロースクールとかなんだろうなあ。大規模ローに行きたかった。受験資格さえもらえれば・・・。

 

俺なんて同期5人だからね?留年して溜まってる人とかも合わせると、同級生としては10人は超えるけど、普通の同期は5人。うち2名は行方不明。

 

とりあえず席に着く。

 

となりの人は変人。小さな咳をずっと吐き続けている。俺はあまり気にしないタイプだけど、人によっては戦争だぞ。

 

まえの人は可愛かった。夏っぽい服装でモテそうな人。勉強も出来そうだったから、多分受かってるんじゃないかなあと個人的な予測。

 

ちなみに六法の色は灰色だった。

 

あと部屋が暑くて汗ダラダラになった。

 

そんくらいかなあ。