おはようございます!


なぜか、8時間も寝てるのに眠気が取れない「風に訊け!」です。


これ、分かる人は分かります・・・眠い理由。


まあ、敢えてここでは理由には触れませんよ。


今日は仕事の予備日。


所謂まぁ~その~連絡待ちです。


で、


釣りビジョン見ているのですが、


釣りに行きたい病が・・・・・・・・


はっきり言って、こんなときにはある種の麻薬ですなぁ。


今日は、おとなしくルアーでも弄ってるかなぁ・・・。


週末の為に、節約もしておかないとね (^^b


じゃあ、ワームでも整理しよっかな?


                        by  風に訊け !

人を救えるか 本人しか開けぬ未来

2009年1月26日

子どもたち、いろいろなマスコミが、

またいろいろな人が、

水谷が子どもたちを救っていると書いたり、

語ったりしています。

でも、これは残念ですが、うそです。

私は、誰も救ってはいません。

ただ、明日のための、今のつらさから、悩みから、

飛び立つための知恵を語っているだけです。

私は、宗教家ではありません。ただの教員です。

子どもたち、君たちに聞きたいことがあります。

人は人を救うことはできるのでしょうか。

これを君たちに聞きたいです。私は答えを持っています。

人は人を救うことは、絶対にできません。

子どもたち、

誰かに自分の代わりにトイレに行ってもらうことができますか。

代わりに食べ物を食べてもらったら、

おなかがいっぱいになりますか。

誰かに山の頂上まで登ってもらったら、

君が登ったことになりますか。

子どもたち、自分の人生は、

自分の足で歩いて行くしかありません。

谷に落ちても、はい上がり、

厳しい山があればそれを越え、

進んでいくしかないのです。
確かに、誰かの助けが必要なときは、

人生の中で何度でもあるでしょう。

でも、それはその時々の一時的な助けであって、

やはり自分で歩いていくしかないのです。

子どもたち、

私の元には、メールアドレスを公開してから、

約5年で約50万の相談メールが届きました。

その多くが、私に救いを求めるものでした。

水谷先生なら、

きっとすべての自分を包み込み助けてくれる。

水谷先生に相談すれば、

それだけで過去のそして今のつらさはすべて解決し、

新しい明日が来る、

そう信じた子どもたちからのメールがほとんどでした。

それらのメールを受け取るたびに、

私は哀(かな)しくなりました。

でも、力を振り絞り返事を書き続けました。

私の返事は、一つです。

「まずは人のために何かしてごらん。

 そして、それから、今の君のつらさや哀しみを、

 できる限り多くのまわりの人に伝えよう」。

なぜ、私が、これしか言わないのか。返事しないのか。

きっとほとんどの子どもたちは、今はわからないと思います。

でも、

君たちがこれからの人生で、

本当につらくて哀しくてつぶれそうになったとき、

必ず思い出してそして、

このことばの通りにしてごらんなさい。

必ず、私がこういう理由が自然とわかります。

子どもたち、私たちはすでにこの世に生まれています。

そして、

一直線にいつか来る死に向かって進んでいっています。

でも、

どのように進んでいくのか、生きるのかは、

君たち一人ひとりが決めることができます。

いや決めなくてはならないのです。

子どもたち、一歩一歩進もう。

明日は必ず来ます。

こころを開き、自分の足で前に進めば。


           by夜回り先生こと水谷修さんのエッセイより


                この道を行けばどうなるものか・・・迷わず行けよ、行けば分かるさ!
           (注)参考写真です。僕と同タイプの車。


今日は、専用車を見学に・・・。


候補は、シボレーのアストロ・サバーバン・ブレイザー。


荷物を充分に積めて、牽引が楽に出来る事が条件。


勿論、貧乏なので貧乏仕様で。


で、結局はアストロかブレイザーになりそう。


今の車と比べて、維持費と燃費と安全性を考えると、


この2タイプしかないんです。


国産だと、まず高い!!


で、


修理費や部品代も割高。


それも中古品(リビルド/再生)で・・・。


だから、夢の勢いも手伝ってアメ車に決定!


個人で買うか、お店で買うかはまだ分かりません。


でも、


予算も決まりました。


後は、牽引免許とナンバー申請。


出来れば、駐車場を勿論、格安で(^^;A


で、


仕事とトーナメントに頑張れる。


今年の始まりは週末。


フィッシングショーから。


知人に復帰のご挨拶をして、必勝宣言してきます。


で、プラクティスも始めます。


いざ!


                       by  風に訊け !

おはようございます。


風はありますが、いい天気です。


早くシーズンに入る事を切に願っている「風に訊け!」です。


さて、今日のお題は「ライン」です。


今は、小売店の「オリジナル」やメーカーの激安ラインなど


安い物から、シグネイチャーモデルなどの高いものまで


沢山の種類が出ています。


僕は、安くても毎回新しいラインに交換できるという


メリットを考えて、安いスタンダードラインを使ってました。


ベイトの場合、安い事に不安があれば太い物を使う事で


安心していました。


ところが、


スピニングなどで細いラインを使う場合、


トラブルが多発します。


ダイワのイグニスクラスだと、トラブルは激減します。


けど、


僕を始め、貧乏バサーは精々15000円くらいのスピニングです。


すると、


やはり、トラブルは起こります。


いわゆる、「モモリ」というバックラッシュ


細いラインだけに、一回バックラッシュすると切れ易くなります


折角、魚をかけてもラインブレイクで逃がす事に・・・。


だから、良いラインを使いましょうという事です。


僕のホームは水郷エリアです。


ブッシュや葦の多いエリア。


当然、巻かれる事も沢山あります。


そんな所でのライトリグは非常に神経を使います。


だから!


ラインの性能を改めて考え直しました。


ロッドも大事です。リールも大事です。


それ以上に、ラインに気を使えば魚はもっと取れます。


これは、


僕の釣り歴35年の経験から出た答えです。


それは、今年の、これからの釣行で証明して行きます。


次回は今年使用するラインを紹介します。

                           by  風に訊け !

いい天気ですね!


釣りに行きたくなります。


今頃娘は、叔母(僕の実姉に)連れられて


軽井沢でスキー。


すっかりブルジョア。


それに引き換え、すっかり引き篭もりの「風に訊け」です。


で、悩みです。


僕は近い将来、アメリカのトーナメントに参戦するべく


人生設計を立て直しました。


行くまでに、国内の大会でスキルを磨こうと思っていたのです。


が、


非常に制約が多いんです。


ルアーはこういうのは使えない


エンジンオイルはコレを使え。


ネット、根掛り回収器、ウェインバッグ、エアポンプ、ライフベスト等は


指定の物を使え


ルールは理解できます。


しかし、


エンジンも、船も、ロッドも制約があります。


出るだけでざっと、8万円近くかかります。


まあ、殆ど揃ってはいるのですが・・・。


ただ、好きなルアーが使えない


これは、選択の幅が狭くなります。


各メーカーも追いついていません


でも、それでやるしかないのです。


カテゴリー別に言うと、一部のプロ戦を除いて


ルアーの制限があり、正直きついです。


僕のルアーバッグには試合で使えないルアーがかなりあります


金額で言うと、ちょっとした海外旅行に行ける位です。


友人におすそ分けした物も含めると・・・・・。


5万・10万では済みません。


そして、ランクの低いカテゴリーほど制限が厳しいのです。


また、


全く制限の無い団体もあります。(常識程度の制限はあります。)


ローカル中心で行くか、メジャーを織り交ぜていくか・・・。


どっちが良いのでしょうか?


もう少し、じっくり考えてみるとします。


          (注)批判ではなく、あくまでも個人の意見ですよ。



                            by  風に訊け !