おはようございます。


風はありますが、いい天気です。


早くシーズンに入る事を切に願っている「風に訊け!」です。


さて、今日のお題は「ライン」です。


今は、小売店の「オリジナル」やメーカーの激安ラインなど


安い物から、シグネイチャーモデルなどの高いものまで


沢山の種類が出ています。


僕は、安くても毎回新しいラインに交換できるという


メリットを考えて、安いスタンダードラインを使ってました。


ベイトの場合、安い事に不安があれば太い物を使う事で


安心していました。


ところが、


スピニングなどで細いラインを使う場合、


トラブルが多発します。


ダイワのイグニスクラスだと、トラブルは激減します。


けど、


僕を始め、貧乏バサーは精々15000円くらいのスピニングです。


すると、


やはり、トラブルは起こります。


いわゆる、「モモリ」というバックラッシュ


細いラインだけに、一回バックラッシュすると切れ易くなります


折角、魚をかけてもラインブレイクで逃がす事に・・・。


だから、良いラインを使いましょうという事です。


僕のホームは水郷エリアです。


ブッシュや葦の多いエリア。


当然、巻かれる事も沢山あります。


そんな所でのライトリグは非常に神経を使います。


だから!


ラインの性能を改めて考え直しました。


ロッドも大事です。リールも大事です。


それ以上に、ラインに気を使えば魚はもっと取れます。


これは、


僕の釣り歴35年の経験から出た答えです。


それは、今年の、これからの釣行で証明して行きます。


次回は今年使用するラインを紹介します。

                           by  風に訊け !