いつもと同じ時間に、ツイ起きてしまう癖が戻ってきました。


おはようございます、「風に訊け!」です。


今日は、スピニングタックルの重要性について。


霞ヶ浦で長い事BASSをやっていると、


ベイトタックルの使用率が異常に高い事が分かります。


確かに、オカッパリではルアーの使用範囲が広いベイトタックルは便利です。


でも、今はオカッパリは勿論、ボートでもスピニング無くしては


パターンの追求は出来ません。


なぜなら、


特定の場合を除き、殆どのバスは浮いているからです。


何故かは分かりませんが、特にこの2・3年は底では食わせてません。

            (全ての魚ではありませんよ)


聞いても、フォールやスイミングが殆どでした。


バスが居る場所を特定できれば、ジグやテキサスを目の前に


落とす事も可能でしょう・・・。


でも、居るんじゃないかな?的な予想だと、


なるべく同じ水深・場所に留まっている方がアピール出来ます。


わかりますよね?


ベイトで対応できるルアーは少ないんです。


軽いか、浮力があるか。


細いラインに不安もあるでしょう・・・。


でも、


安くてもドラグをしっかり調整し、じっくりやりとりしてれば魚は取れます。


事実、僕は3ポンドライン(サンライン・ベーシックフロロ)で40upを取っています。


リールはカルディア、ロッドはPRO4のインティミデーター(6,4ft・Lアクション)です。


無理をしなければ、殆どはキャッチできます。


しかも、キャッチした魚の7割以上がスピニングタックルです。


色々と使い方を覚えれば、釣りの幅も広


スピニングタックル・・・見直してみませんか? 

                           by  風に訊け !

さて、BASSFISHING愛好家のみなさん。


飽きたり、古くなって要らなくなった元高級ロッドはどうしてますか?


今から、15年以上前のものだと、すでに2世代は前ですね?


ってーことは、感度も悪く感じるだろうし、持ち重りもする。


じゃあ、売っちゃえ!っ言っても、安くなるから勿体無い。


そんなロッドはカスタムしましょう!


例えば、初代コンバットスティック。


ガイド交換、グリップ交換をするだけで飛躍的に


バランス・感度・軽さが変化します。


まあ、それだけブランクスが良いって事なんですが・・・。


リールはどうしようもないけど、ロッドに関しては何とかなるもんです。


恐らく、僕もそうします。


現在、R/Rは自分で汚く「リペイント」されていますが


オリジナルより若干、張りが出ました。


ガイドとグリップの交換だけなら買うより安く済みます。


やってみると良いんじゃないでしょうか?


ちなみに、道具は結構安く買えますよ!


オラもやってみっぺかな?


んだども、小遣いすくねぇすけ


もうぺこっと、後かな?


なあ、爺っちゃん!(釣りキチ三平公開記念)

                             by   風に訊け  !

疲れました。


足腰が痺れてます。


今日はBONESを見て早く寝ます。


                         by  風に訊け !

ゴール。


いわゆる、到達点・終了地点。


スポーツ以外では、目標到達点として認識されていると思う。


みなさんは自分の中に、ゴールってありますか?


なにがゴールなんでしょう?


僕はいくつかの目標を持っています。


更にそれぞれに、小さなゴール地点を用意しています。


つまり、一つの大きな目標に対して幾つかのフェイズに分けているんです。


まず、一つ一つのゴールで達成感を覚えます。


すると、ゴールすることは出来る事と認識出来るようになります。


それを積み重ねれば、目標達成となります。


でも、ここで肝心なのはゴールする瞬間のイメージです。


例えば、ウサイン・ボルト選手が100mでピタリと止まるように


走ったとします。


果たして、記録は更新できるでしょうか?


走り切る・・・つまり、目指している所は100mでは無いんです。


105m、110mなんです。


達成した時、気が付いたら走り抜けていた・・・・


これが、理想です。


もう一度、


目標設定をし直そう! 

                           by  風に訊け  !

国内1万2千の加盟店を抱えるコンビニ最大手「セブン―イレブン・ジャパン」(東京)の本部が、傘下の加盟店に対する優越的な地位を利用し、店側が弁当などの売れ残りを減らすため値引き販売しようとするのを不当に制限していた疑いがあるとして、公正取引委員会が独占禁止法違反(不公正な取引方法)容疑で同社の調査に乗り出したことがわかった。(高田英)

 公取委は昨秋以降、同社本部の聞き取り調査を実施。今月からは加盟店への調査も始めた。今後、排除措置命令などの行政処分を念頭に審査を本格化させる。

 同社の店舗は、フランチャイズ契約を結ぶ加盟店と直営店の2種類。加盟店からの収益が全体の7割を占める。

 弁当など消費期限が来て廃棄した場合、加盟店側はまずその原価を負担する。コンビニ各社がとっている会計方式では、廃棄が出ても、売れた商品の利益にかかるロイヤルティー負担は残るため、結果的に赤字になりかねない。

 複数の関係者によると、複数の加盟店が廃棄される商品の損失を減らす目的で弁当や総菜などを消費期限前に値引き(見切り販売)したところ、同社本部が「フランチャイズ契約を打ち切る」「大変なことになる」などと圧力をかけ制限した疑いがある。

 本来、商品の値引きは「個人商店」である加盟店側が自由に判断できる。値引きを認めない本部に対する加盟店の苦情が多いことから、公取委は02年4月にフランチャイズ・ガイドラインを改定し、「見切り販売を正当な理由なく本部が制限し、売れ残りとして加盟店に廃棄を余儀なくさせること」を、優越的地位の乱用にあたる事例に追記。業界団体などに改善を促していた。

 だが、改定後6年たっても加盟店をとりまく状況に改善はみられず、業界最大手で店からの被害申告件数が最も多い同社から調査を始めた。

同社を含むほとんどのコンビニ各社は同様の会計方式をとる一方、本部の「推奨価格」から値引きをしないよう店に求めている。公取委の調査は通常、半年以上かかるが、こうした要請の一部が不当と認定されれば、業界全体が見直しを迫られることになる。

 公取委の調査について、同社広報センターは「公取委から昨秋に指摘を受けたのは事実だが、現在、社内で実態調査中なので詳細はコメントできない」と話している.




この道を行けばどうなるものか・・・迷わず行けよ、行けば分かるさ!