釣りネタばかりですみません。


今まで、


トーナメントをしていて、思ったこと。


再現性のあるのが「パターン」であるということ。


今日はM℃さんが大会中とのことで、


書こうかなって思ったもので書いているのですが、


トーナメントのいざ本番という時に、


「魚が消えていた!」


というのは良く聞く話。


先日の大会でも、僕がそうでした。


俺達プロと話しをしていても


「良く聞く話ですね~」と言っていました。


が、


これは単に外している!という事なんです。


プラクティスはあくまでもプラクティス。


これは、オカッパリでもボートでも同じです。


僕も、自分で理解するまでには時間がかかりましたが、


今は良く分かります。


トーナメント本番は、プラクティスの結果から


本番のバスの動きを想定しなくてはなりません。


あくまでも、ヒントなんです。


ですから、直前プラは釣り方やバスの居場所を確認するという


作業に徹します。


だから釣れなくてもいいし、むしろ釣ってはいけないんです。


ある程度大きなエリアのB級のスポットでは良いかもしれません。


(本番に撃たないであろうスポット=B級)


エリアに居るかの確認ですから、バイトを取るだけならOK。


「へなちょこ」な僕でもこれ位は理解しています。


そして、


本番でアジャストする。


で、


表彰式で答え合わせをするんです。


プライベートでも、そういう考え方をする事で


より、バスフィッシングを楽しめるんじゃないでしょうか?


あくまで、ぼくの提案ですが・・・。


そして、


出来たら考える釣りをして欲しいと思っています。


この話はいずれまた・・・。

                           by  風に訊け !