僕は、元々釣りや自然が大好きでした。

ただ、高校卒業後に遊びに目覚めてしまい・・・。

22歳の時に、今の妻と出会いました。

遊びは収まらなかったけどね。

で、同棲していたわけです。

当然、若くてもマンネリとするわけですよコレが・・・。

その時、ふと付けたTVが

「釣りロマンを求めて~」でした。

出演者は「田辺哲男」プロ。

対象魚は「ガーラ(GT・ロウニンアジ)」でした。

ルアーってこんなのも釣れるんだ!

衝撃を受けました。

で、近所の上州屋に走りましたよ。

そしたら、ルアー専門誌が沢山ありました。

手に取ったのは、「タックルボックス」。

そこには、バスプロという職業に人たちが

過酷なトーナメントを戦っている姿がありました。

僕は、目から鱗が落ちる想いで真剣に見ていました。

早速、ルアーを少しとロッド・リールを購入。

1セットで1万円もしない安物を持っていざ霞ヶ浦へ!!

一日粘って、釣れたのは25cmくらいの小さな魚。

リグも大して知らないときに、スプリット・ショットリグのシンカーを外し、

「あんまり沈めない方が良いな」と思い、

ノーシンカーで手にした1匹でした。

そして、ドラマは起こります。

次に手にしたのは、スミスの「ハスティー1」。

護岸沿いにファストリトリーブ。

いきなり、ゴン!と重くなる。

渾身に合わせ。

安物ロッドで必死に耐える。

やっと上がってきたのは、41cmのグッドサイズ!

後で分かった事だが、この時に使っていたのは5.5フィート・ウルトラライトの

トラウトロッド。

ラインはおまけの6ポンド。

しかも、真黄色。

今更ながらよく釣れたなと思います。

ここから、更に勘違いへと続くのですがいずれまた・・・。