シャッドには結構助けられている。
最初は「ラパラ・SR-7」、通称シャッドラップ。
潜行深度の最高到達点にブレイクのエッジが来るように引く。
北利根で言うなら、茨城側の葦より3~4mくらい離れたところに
ブレイクが寄っている。
ちょうど、杭が良い目印になる。
そして、水門やそれこそ杭の絡むスポットにルアーを通してやる。
回遊が廻ってくれば、ただ巻きで充分喰ってくれる。
今年からは、その中での使い分けや
しっかりと魚を採る事を目標にする為、新しいパートナーを購入。
OSP「POWER DUNK」フローティングモデル。
メーカーサイドによると、潜行深度やエリアによって
ノーマルDUNKと使い分けるという。
僕は、サイズ的には充分フィネスだと思うので、何処でも使う。
特にリップの長さを利用してのゴロタやブッシュ周りでの
使用が中心だろうな。
シーズンインが楽しみになってきた!
