おはようございます。


今日はまた、しんみりとした日ですね!


これもまた良し。


昔の人は、感情の表し方が上手です。


特に、季節に関する事はずば抜けていたように思います。


まあ、実際そうなんでしょうが・・・。


でも、そんな季節を楽しんだりしていたのは


「ゆとり」のある人達だけでした。


貴族ですね・・・。


百人一首を思い出してください。


歌を詠んでいるのは殆どが、貴族・僧侶です。


当時は、身分制度がありましたから位の低い人は


やっぱり、生活に追われていたのでしょう・・・。


でも、しっかり四季を感じたり、自然を感じたりはしていたと思いますよ。


今の現代社会では、心にゆとりを持つのはキツいでしょう。


でも、出来ない事ではありません。


素直に物事を感じるようになれば、きっと目の前が開ける・・・。


僕はそう思うのです。


「相田みつを」さんも言っています。


「美しいものを見て  美しいと感じる

 

             あなたの心が 美しい」


その通りでしょう?


もっと、素直にありのままを受け入れましょう。


恋愛も一緒です。


好きになると言うのは、相手の今を見て感じます。


今があるのは、過去があるからです。


ということは、過去もみんなひっくるめて


初めて相手を愛せるのではないでしょうか?


少なくとも、僕はそう信じています。


おめでたい・・・かな?


ではまた後ほど・・・。