自分が仕事や、ダイエットも然り・・・出来ないって思うのはなぜ?
そう思っていたら、こんな記事見つけました。
ある人のブログからの抜粋記事です。

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こんな自己限定と限定解除の話があります。
 そしてそれは新しい見方を学ぶ必要性を教えてくれるように思います。

 水槽の中に数匹のカマスを飼っているとします。
その水槽の右半分(どちらでもいいのですが)に好物の餌をおきます。
もちろん、カマスはえさ目がけて近寄ってどんどん食べます。
しばらくしてカマスが水槽の左半分にいる時に、透明のガラスで仕切りをします。
おなかがすくとカマスはエサを目がけて突進します。
すると真ん中の透明のガラスにぶつかりそれ以上先に進めません。

これを1週間以上続けると(その間に飢えないように違う餌を左半分にも置き食べさせておく)好物の餌、目がけていくのをだんだんしなくなります。
そして水槽の左半分の底に静かに漂っているようになります。

そこで仕切りの透明のガラスをそっと抜きます。
 しかし、カマスは好物の餌を食べられないと決め込んでいるので、壁や障害物がなくなっているにも関わらず、せっかくの餌にも見向きもしないでいます。
やがてそのままにしておくと餓死してしまうそうです。

 人間とカマスではもちろん違います。
でも、似た傾向があるのではないでしょうか?

 向こうに楽しいことがある、夢がある、生きていく上で大事なことがある。
しかし、何回も何回も挑戦しても壁の厚さや障害物に押し戻されてしまう。
それを人によって、その面白さによって、興味の強さによって、回数は違うけれどだんだん、向こうに行くのは難しい、大変だ、痛みが伴うということで諦めていきます。
次第に挑戦することさえしません。
「できないことを学ぶ」わけですね。
その結果、実はカンタンに楽しいことや夢を叶えることや大事なことを優先することができるようになっているにも挑戦すらしなくなってしまいます。



 さて、水槽の中のカマスの話に戻ります。

 ではここで質問です。

 水槽の中のカマスを好物の餌に向かわせる、ありつけるようにするにはどうしたらよいと思いますか?







 それは一匹の元気なカマスを水槽の中に入れることです。

 するとそのカマスは難なく右半分にある好物の餌を食べだします。
それを見たカマスは「あれできそうだ」と思うか、好奇心が沸いてくるか、昔できたことを思い出すか、目を覚ますのか、わかりませんが、、、好物の餌に向かっていきます。



 自分が今やることを一生懸命やることは大事で基本ですが、それと共に先人や一流の人がどうしているか? 見るのはとっても大事なことですね。

 この例のようにカンタンなことなら人間ですから、徘徊しているうちに好物の餌にありつけることもあるでしょう。
でも複雑なジグソーパズルのような人生では目の前に好物の餌が見つかるとは限りません。
でも誰かしらが必ずその好物をありつけたとしたらその方法を知る、似た方法を知る、できた人に協力してもらう、などということが大事ですね。

 それが異質なものに触れることであったり、好奇心を持つことだったり、本を読み、CDを聞くことだったり、セミナーに出ることだったり、成功している人に触れ合うことだったり、仲間になることだったりするのですね。



 斎藤一人さんが
 「この時代に勉強しない、本を読まないということは本当にもったいないね」
 と言ったことを言いましたが、新鮮な情報や新しいチャンスがどんどん出てきている時代に餌に向かっていかないのは本当にもったいないですね。

 あのブライアン・トレーシーが私は一つとして自分で考え出したアイデアで成功したことはない、と言った風なことを書いていました。
つまりあの幅広い分野で活躍し、斬新なアイデアをいろいろな本に書かれている人が、すべて(? ほとんど)人から学んだことからヒントを得て成功を成し遂げているということですね。


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可能性、限界、希望・・・。
自分を試す時に出てくる言葉ですね。
さあ、元気出していきましょう!
そんな時はコノ曲が良いとおもうよ!



ではまた!