おはようございます。

先ほどまで、ナショナル・ジオ・グラフィック・chを

見ていました。

ちょうど、アラスカから北極にかけての

ホッキョクグマの番組でした。


いま、地球温暖化の影響を最も受けている北極。

そこに生息している生物・・・特に固有種は

絶滅の危機に瀕しています。


一体責任は、何処にあるのでしょうか?


僕もそうでしたが、人は(全員ではありませんが)、

お尻に火が付いて初めて、事の重大さに気付きます。

例えば、公害です。

薬害もその一つです。

自分さえ良ければ、何をしても構わない。

そういう風潮がある事を、子供に教えて良いものでしょうか?


先日、NHKの「クローズアップ現代」で、

コンビニ24時間営業について特集していました。

ある方のブログにも書いてありましたが、

経営者ではない本部が以下のように言うのはおかしい。


「24時間営業を止めても、CO2は数%程度しか減少しない。

 むしろ、止めることで経営者が苦しくなる。」


僕もそうでしたが、深夜時間帯は赤字です!

それを止めるだけで、経費は大幅に浮くのは経営者は

皆知っているはずです。

ところが本部は、精算書を作って確認しているのに、

経営者はその精算書を見てがっかりします。

そして、金策を考えます。

なんか、おかしくないですか?

これも、薬害や公害と同じです。

大本は一切被害が無いんです。


CO2は例え数%でも、減らすべきです。

その積み重ねが、大きいんです。

先日も紹介しましたが、中学1年生が考えられる事を、

大人が考えられないのは、理解しないのは何故ですか?


大きな企業は、社会的にも地球規模でも

大きな分だけ、責任があります。

そういう人たちに、分かってもらう為にも

個人個人から小さくても、ECOを考えてみませんか?

小さな積み重ねが大きくなるんです。


いま、僕たちの将来だけでなく未来を担う子供達の為にも、

考えてみませんか?


以下に紹介するDVDは是非見て欲しいです。

そして、少しでも地球全体の事を考えてもらえれば、

嬉しいです。