こんばんは。
ちょっと、復活してます。
それも、天使の笑顔のおかげです (^0^9
さて、本日のメインは「美輪明弘」さんです。
もともと、人として惹かれるところがあったんですね。
でも、あまりメディアには出て無かったですよね・・・。
歌手としての才能があって、人として理解があって、
ただ一つ他の人と違っていたのは、「性同一性障害」・・・。
今はカミングアウトして手術を受けてメディアに出て来た人がいて、
その人達が売れているのもあって、救われている人もいるでしょう。
でも、美輪さんの時代は差別の対象でしかありませんでした。
以前TVで、その頃の話をされていました。
大人がするから子供も一緒になって、差別する。
子供は差別行為を理解できないから、虐めに走る。
確かに、世界的にも認知されてきたのは最近です。
同性愛者は昔から居ましたが、性同一性障害は違います。
その辺の話は、椿姫彩菜さんの著書を読んで下さい。
きっと、分かり易く書いてあると思います。
美輪さんに対して神様は彼に障害を与えると同時に、
才能も与えます。
「歌を歌い、感動を与える」才能です。
彼の歌を間近で聴いた人はいいます。
「感動して、涙が出て来た・・・。」と。
今日はテーマが深くなりすぎると大変なので、ここまでに・・・。
でも、歌はいつもの「YOUTUBE」でリンク貼ります。
同じ様に差別を受けたりしてきた、2人の歌手を紹介します。
一人は勿論、美輪さんです。もう一人は、見てからのお楽しみ。
愛の賛歌
http://jp.youtube.com/watch?v=qZwFkwWs440
内緒の歌(聞いたことある人多いよ、きっと)