こんにちは。
今日は、松下幸之助さんのお話を・・・。
心配またよし
何の心配もなく、何の憂いもなく、
何の恐れもないということになれば、
この世はまことに安泰、きわめて結構なことだが
実際はそうは問屋が卸さない。
人生は常に何かの心配があり、憂いがあり、
恐れがある。
しかし本当は、
それらの言わば人生の脅威とも言うべきものを
懸命にそしてひたすらに乗り切って、
刻々と事なきを得て行くというところに、
人間としての大きな生きがいを覚え、
人生の深い味わいを感じると言う事が
大事なのである。
この心構えが無ければ、この世の中は
真に呪わしく、人生はただ悪戯に暗黒と
いうことになってしまう。
憂事に直面しても、これを恐れてはならない。
しり込みしてはならない。
「心配またよし」である。
心配や憂いは新しくものを考え出す1つの
転機ではないか、そう思い直して、正々堂々と
これを取り組む。力をしぼる。知恵をしぼる。
するとそこから必ず、思いもかけぬ新しいものが
生まれだされてくるのである。
新しい道がひらけてくるのである。
まことに不思議な事だが、
この不思議さがあればこそ、
人の世の味わいは
限りも無く深いと言えよう。
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成功を収め、人望も厚い人の言葉は本当に心に染みてきます。
失敗や、挫折は成功者も同様に味わってきたんですね・・・。
偉大な先人の言葉に、もっと耳を傾けてみようかな?
そうしたら辛いのは自分だけ・・・そう思う機会は減るでしょうね。
まだまだ、勉強不足だな・・・。
ということは!!
まだ成長できる!ということだ。
40にして、いまだ成長途上。
人間はすごいね!
すごいと言えば、スティーブン・タイラーです。
還暦を越えて、バック転が出来るおじいさん。
エアロスミスのVoです。
そんな一曲で、元気・・・もらいますか!