ちょうど今、チャンピオンズと言う番組をやっていて、

見ながらUPしています。

大間のマグロ漁師。

今回は100歳のお婆ちゃんのBIRTHDAYを祝う為、

マグロを届けるという企画です。

漁師の意地もあるでしょう・・・。

3人の企画に参加した漁師は命懸けで、

必死にマグロを追いかけます。

その姿は、TVを気にするものではありません。

ひた向きな、その姿は「誇り」を醸し出す・・・。


いつも、大間の特集があるとつい、見てしまいます。

両親が青森の出身というのと、釣りが好き、それとあの

独特の雰囲気が好きで・・・。

いつも、何かしらの感動を与えてもらいますね。

大間のマグロが高級な理由には、その品質の良さが

挙げられます。

では、その品質の良さの理由は?

それは、漁師の命が込められているからでしょう・・・。

想いが、込められているからでしょう・・・。

そして、それは品質(味)となって感動を分けてくれます。

僕自身、実際にはなかなか口にする事は出来ません。

でも、食べるにはそれなりの気持ちをもって食べたい!

TVを見る度に、そう思わずにはいられないのです。


大間のマグロ漁師に限らず、農家の方々も皆、同じです。

そして、僕が目指している「アメリカのトーナメンター」も。

やる事に、気持ちが精一杯込められれば感動となる。

これは、人のする事の全てに対して言えるのではないでしょうか?

今一度、自分のしてきた事に目を向けてみよう・・・。