今回は、「鏡の法則」の著者である「野口嘉則」さんの

ブログからの引用です。

とりあえず、読んで下さい。


今から40年前の、南極越冬隊のエピソードです。
厳しい寒さの中で任務を遂行する越冬隊の隊員達にとって、日本の家族か
ら届けられる電報が、何よりもの楽しみだったそうです。

電報は字数が増えれば、それに比例して費用もかかってしまうのですが、
当時南極への通信手段は電報しかありませんでした。

ある日、新婚まもなく南極までやってきた隊員のもとに、日本にいる新妻
から電報が届きました。

その電報は、わずか3文字だったのですが、新婚の隊員はもちろん、その
3文字を読んだ隊員達はみんな涙があふれて止まらなかったそうです。

その3文字とは、・・・

「あ・な・た」の3文字だったのです。

この3文字を読んで、みんな涙したそうです。

この3文字に、夫に向けられた愛情、気遣い、励まし、恋心が含まれてい
たのです。

「私達は、『あ・な・た』と呼べる相手がいて初めて、自分の存在の確か
さを感じることができる。」
これは、心理カウンセラー田中信生氏の言葉です。

では、あなたにとっての『あ・な・た』とは誰ですか?

その人の存在から何を感じますか?
何を受け取っていますか?
そして、あたなは何を与えていますか?

家族、社員、上司、部下、同僚、お客様、・・・
みんな「あ・な・た」ですね。

・・・以上です。

僕も、号泣してしまいました。(恥ずかしながら本当に)

言葉の力って凄いです。


今日の2曲目は、デズリー~ライフ


http://jp.youtube.com/watch?v=V5Ej_WQhKSI


確か、ドラマにも使われた曲なので有名ですよね?


僕は、ある人にこの曲を聴かせて泣かせてしまった事があります。

でも、気持ちの良い曲調で、好きな曲だから選んだんですね。

それが、実はある人の「思いで」のある大好きな曲だったそうです。

それを聞いた僕は、とても嬉しかった事を覚えています。

殆ど、面識の無い、

話題でしか知らなかった人とシンクロした一瞬でした。