さて、今日最後のUPです。

「ことだま」って聞いた事ありますよね?

そう、夏の夜になるとフワ~って暗い所で浮いてるヤツ・・・。人魂・・・。

ちがうか~!


人の喋る言葉には、魂が宿るってことです。

些細な喧嘩・・・

ばかやろう!

くそ!

不細工!


・・・言われて、気持ち良くなる人は病気です。お医者さんにかかってください。

普通は、気分を害しますよね?

たかが、言葉です。

でも、嫌ですよね?

つまり、人が使う言葉には物凄い力があるんです。

ちょっと、強引に感じる人は次の事をされたと考えてください。


毎日、学校や職場に行きます。

机の上には貴方に対する

嫌がらせの言葉が書いてありました。

「お世辞が上手いと上司受けがいいね、良い子チャン」

「ゴミは来るなよ!帰れ!」

「やりOん!病気で死ね!」

「臭いんだよ!」

「キザオく~ん!」

「月亭・八方美人!」

「世の中はお前を抹殺する!」


想像してみてください。

書いてる僕も嫌な気分になってきます。



どうでしょう?

皆さんは、恐らく毎日何かしらの悪い言葉を使っている事と思います。僕だって、例外ではありません。「チッ!」なんて、日常茶飯事です・・・情け無いです。

僕が中学校の時は、いじめっ子というよりは、嫌味なヤツと取り巻き、先生のお気に入りと、その先生にまで言葉でのイジメに会っていました。

だから、良く休みましたよ・・・。

だって行きたくないじゃないですか?

毎日が憂鬱でした。

でも、人一倍弱い僕は死ぬ事の怖さも理解していたし、中学校が終わればイジメも終わる!なんて気楽に考えていました。

結果は、逃げても駄目でした。

環境ではなく、原因が自分自身にあったからだと、今なら分かります。

だから、言いたい!

悪い言葉を使うのを辞めませんか?


何も、聖人君子となれ!っていうのではありません。

言葉次第で、幸せになれるって言いたいだけなんです。

斉藤一人さんはこう言ってます。


「天国言葉と地獄言葉」


地獄言葉は今言ってきた、気分を害するような言葉。

天国言葉は、「ありがとう。良いね。綺麗だね。」

言った人も、言われた人も気持ちが良くなる言葉です。

凄く簡単な事です。

早速、今から天国言葉を使いませんか?

地獄言葉は、捨てましょう!


今日は最後まで付き合ってくれて

ありがとう。