以前、NHKと再放送は民放にて放映されていました。

僕は、全て見て原作まで読みました。

原作者は「小野不由美」さんと言う方です。

内容的には、ある女性が次元の違う世界に連れて行かれる所から始まります。

その異次元の世界は、天(神)があり、その意思を受け取れる人(仙という)がいて、その天の意思(天命)を麒麟という天の使者?が、世界の国を治める王を選びます。

この話、結構難しい話なんで、説明するのは大変なんですよ。その辺のご理解はお願いしますね!


さて、異世界の麒麟が自分の所へ来て、いきなり「一緒に来て下さい。」と、言われた主人公の女の子(陽子)・・・。嫌がおうにも、結局無理やり友人と共に連れて行かれます。

が、トラブルに巻き込まれて逸れてしまいます。

そんな主人公が、王になる決意をし、また王としてどうあるべきか悩みながら真の王として生きようとする・・・そんな物語です。

実際、DVDでも良いし、原作でも良いし、見てもらった方が早いんですよね。

で、僕が伝えたいのは主人公が王となり、

初勅(しょちょく)と言って誓約(マニフェストに当るのかな?)をする場面での王(陽子)の言葉です。

言い方は聞く人によって、若干の理解の仕方が違うかもしれませんが・・・。

「人は、態度(他人に頭を下げさせる等)によって自分の地位を確認したりしてはいけない。そうすると、卑しい心が生まれて、人は荒んでいく。人に対しては、礼節を重んじて、互いに尊敬し、思いやり合わなくてはいけない。」

こう言っています。

今、社会を動かしている人達が、少しでもそのように考える事が出来れば、きっと、精神的な病は減って行くのではないでしょうか?

論語にも、似たような事は書かれています。

マザー・テレサ然り、道を説く人の殆どの方が言われている事ですよね?

だから、このブログを見てくれている人には、是非!見てもらいたいんです。

アニメだったら入りやすいし、解かり易いと思います。

他人を変える前に、まず僕も含めて、自分自身を正してみましょうよ。

大丈夫。

きっと、みんなも、僕も。

きっと、よくなる。