久々に、BASSのお話。
今日、明日とチャンピオンシップが霞ヶ浦全域で行われています。
会場は牛堀という、霞ヶ浦の最下流部にあるアウトレット(流れ出し)である北利根川です。恐らく、100~120名前後の方が熱い戦いを繰り広げているでしょう・・・。僕も、今年は参加予定でしたが、僕の代わりに、通称「ゲーリー」君が頑張ってくれています。でも、なかなか言う事聞いてくれない(信じてくれない)んですよねえ・・・。何といっても、4年以上前の元プロですから、仕方ないんですけどね?
多分、初日のウエイトは最高でも、5本で4kg行かないでしょうね。小さいのはイージーなんだけど、大きい(800~1000)のが取りづらい!キモはあるんだけど、居場所がつかめなければ、アウト!
明日は3kgいけばTOPウェイトでしょうね。
2日で6kgが優勝ラインでしょう・・・。
2日目が、きついんだわ・・・。
初日に相当叩かれているから、魚がナーバスになっちゃうんです。バス釣りを知らない人は、良く分からないと思いますが、何と、バス君は学習能力を持っていることが科学的に証明されているんです。
だから、攻め方を変えていかないと釣れる数に差が出ます。
つまり、引き出しの差が勝負を分ける可能性が高いんです。
事実、本場アメリカでは還暦を迎えた人が優勝して10万ドルを獲得!って結構あるわけです。だから、若手は1にも2にも練習なんです。
僕は既に中堅どころ。
知識はそこそこ。
だから、練習(引き出しを増やす)をしなければ、もはや若手には敵いません。本音は今からでも、練習したいんです。
夢はアメリカ!
でも、その前に日本で実力を実証しなければ・・・自信をつけないと・・・ね。
とりあえず、今は僕に面識のある人を家から応援するしかないです。
がんばれ~がんばれ~、と呪文を唱えています。
夕方には、一報が入る事でしょう。
ゆっくり、寝て待つとします。