(注)PT1を見ていない方は無理して見なくてもいいですからね~。



タイトルはプロフィールなんですが、これからする話は「鏡の法則」にも繋がるはなしですし、深層意識にも繋がる話です。


現在、「うつ」を発症して、毎日苦しんでいます。

特に、お金のことです。

なぜかというと、コンビニは始める時は小額なんです。とはいっても、さいてい400万は必要とのことだったので、姉に工面してもらいました。

思い出してみれば、何時も姉は助けてくれていました。遊びが過ぎて、借金だらけになった時、1度や2度ではありません。当時、バブル期だったとはいえ、相当な想いで肩代わりをしてくれていたんです。でも、すでに、依存症のような状態だった僕はどうしようもない位馬鹿でした。


「最後だよ、年齢的にもラストチャンスだよ!」

そういわれて、コンビニを始めました。

家族は、一生懸命にフォローしてくれていたと思います。僕はいっぱしの社長にでもなった気分でした。大した努力もせずに、結局3回こけそうになり、全て姉の計らいで助けてもらいました。結局は、廃業する意志を固めて辞めた訳ですが、一応次の準備はそれなりにしていた訳です。

ところが、そう上手く事はいきません。本当の意味での挫折が待っていました。予定はドンドン崩れて、お金も回らなくなっていました。そして、ご存知のように・・・「うつ」状態になりました。

始めは訳が分かりませんでした。好きな事にも意欲が湧かず、日常的にしていた事も苦痛に変わっていきました。幸い、お酒やドラッグに手を出していない事だけが救いだったと思います。

仕事も出来ず、他に何もできない・・・。

約束の時は何とか動けましたが、何時も以上の疲労感が伴ないました。

そして、余計に部屋から出られなくなりました。


人前にでると、暗い顔が出来ない性分なので、無理をしても明るくします。

暗さは伝染するのを知っているからです。


6月に、部屋を引き払い実家に戻りました。

最初は出来るだけ普通にしていました。

でも、何故かフラストレーションが溜まります。もう、どうしようもありませんでした。特に、自分の行いが否定されたり、無視されたり、何かを頼まれると言うよりも、やらされ感が強く感じられる時など・・・。


現在の僕の部屋は1部、穴だらけです。扉は妻と言い争いをして蹴破りました。拳は今でも痛みが残っています。幸い、結構石頭なのか、頭突きをした分の後遺症は感じられません。


結局、仕事とお金と将来が鬱病の原因だと思っています。

でも、これは過去に、誰かが同じ苦しみを感じているはずなんです。


母と姉と妻です。


そう思ったとき、愕然となりました。

皆こんなに辛い思いをしていたんだ・・・・と。

だから、謝罪と感謝の気持ちを伝えました。

一番早く理解したのは、やはり姉でした。

それでも、キツイ事はいわれますよ。

やっぱり、鬱病は理解しづらいですもんね。


これから、逃げてきた問題を片付けなければなりません。

協力してくれる人がいると、本気で信じていかなければ・・・。

でも、自分ひとりで何とかする事になった時、いずれ崩壊すると思います。

でも、それで誰かを恨んではいけない。

自分の責任で!


出来る限り、ブログは書き続けます。

更新が途絶えたら、失敗したと思ってください。

皆さんが、僕と同じ轍を踏みませんように・・・。


皆さん、結果があると言う事は、原因が必ずあります。

それは、自分にとって、辛い事かもしれません。

でも、しっかりと向き合ってください。

誰かに責任を押し付けては解決になりません。


だけど、一人では解決できないでしょう。

味方を見つけてください。

客観的に見てくれる味方を。


そして、「ありがとう、ゆるします、認めます。」

この三つの言葉を心に刻んでください。

きっと、ここからが始まりですから・・・・


憎しみは苦しみで返って来ます。

笑いは笑顔で返って来ます。

優しさは感謝で返って来ます。

赦す事は自分を解放してくれます。


簡単なことです。

一つずつで良いから、始めて下さい。

幸せへの第一歩です。

僕も始めます。