今日はある人と会って来ました。
その方をA(仮名)さんと言います。
同じ様に、悩みを抱えています。
僕とは違うモノですが、根本は同じでした。
それは・・・
「最初の一歩」・・・・です。
そして、それは新しい世界への一歩でした。
皆さんは、初めての、行った事の無い世界へ
踏み出す勇気はありますか?
今日、会った人は僕に会って話をした事で
少しでも踏み出す勇気を持てたでしょうか?
自信は有りません。
けど、きっと僕が一歩を踏み出せば
その人も出来るのではないか?
そう思っています。
僕は、Aさんに今日会って無ければ
ひょっとしたら、気付かなかったかもしれません。
今日の出来事は、それを気付かせる為の
一日だったのか?
いま、そう思います。
僕はAさんに、言葉の力と想い(心)は繋がっていることを話しました。それは、このブログでも載せていることです。
精神世界(深層意識とも言います)は、実は大袈裟に言えば世界中に繋がっています。自分の想いは、何かを通して必ず自分に返ってきます。
例えば、何時もありがたいと思っている人は、例え他人が「可愛そうに」と思っている事でさえ感謝します。
「私に気付かせてくれてありがとう」・・・と。
そして、それが有り難い事を理解します。すると、全ての出来事はその人にとっては「有り難い」ことなんです。つまり、そこで「幸せ」を感じます。
それを延々と続ける事で、その人には幸せが集中してきます。不幸を感じないし、不幸を不幸と思わないのだから当然です。やがて、幸せな時間に囲まれて暮らしていく事になりますね。
松下幸之助は言います。
「正月におめでたいから心を改める、というが新年がおめでたいなら、毎日が新しいのだから、毎日、朝が来る度に心を改めればこれもおめでたいのではないか?」
その通りだと思いませんか?
これは改心をしなさいというのではなく、毎日が新しく、毎日が門出なのだということです。日々、毎日、今日明日を送れることにありがたみを感じなさいということでもあります。
日々是感謝。
そして、自分の身の回りに起こること、自分と接する人にも感謝する。
気持ちを伝える。
今は伝わらなくても、いずれ必ず伝わります。
そうすれば、自然と自分の環境に変化が現れます。
まずは、本当に辛いと思っている人がいるならば、試してください。
まず、やってみる。
これが一番大事なのです。
今日はAさんと妻に感謝です。
この二人のお陰で、少し心境に変化があった感じがします。
その証拠に、今日は愚痴ってません。
よく、眠れそうです。
有難う。
貴重な時間を割いてくれたAさん、僕の時間をつくってくれた妻。
本当にありがとう。