今まで、鬱状態になった話はしてきました。
コンビニの経営に至るまではまたの機会に・・・。
今回は、幼少から女にもてたい!と思うまでを簡単に・・ね。
元々は負けず嫌いで、近所の子や幼馴染みにまで負けたくない子でした。
その一方で、諦めの早い子でもありました。
幼稚園、小学校と・・・。学級委員もやりました。小学校の低学年は、ある意味人気投票みたいなものだから、それなりに人気はあったのでしょうか・・・。
3年の時に、新しい学校が創設されたと同時に転校となりました。
それから、少しづつ環境が変わり始めました。
いじめっ子の存在、運動音痴、肥満・・・。
全てが悪いほうへ行きました。
勿論、良い友達もいたのですが何故か悪い方への引力のは勝てませんでした。
高学年になると、回りも大人になり始め、いじめっ子とも不思議と仲良くなるようになりました。あそんだり、同じ野球クラブにも入りました。
授業では活発に発言もしたし、相変わらずデブでしたがそんなに嫌われてはいないようでした。何より、好きな子に認められていたのが最高に嬉しかった。
でも、子供です。
野球よりも楽しい遊びを見つけると、そちらに夢中になります。
当然、遊び友達も変わります。
それも、次第に自分を悪い環境へと進む一歩だとは気付きませんでした。
環境が変わるたびに、引っ込み思案になる僕。
結局、高校を卒業するまで変わりませんでした。
もし、同窓会があったとしても、絶対に出ないでしょう・・・。
高校を卒業した僕は、自分を変えたくて新聞奨学生になりました。
初めて親元をはなれ、自分で生活を始めました。
でもそれも、結局は流されてしまいました。
良いことは一つだけありました。
やせたことです。
洋服や髪型にも興味を持てるようになったことです。
引っ込み思案は相変わらずでしたが・・・。
さあ、浪人2年目です。女の子にモテたい僕はなんと、「ぎろっぽん」で働くことを決意!しかも「ですこ」です。
当時はバブル最盛期で超盛り上がっていました。
そこでは、色んな事を学びました。
今の僕があるのは、そのおかげです。
DJも学びました。センスも学びました。
初めて女の子ともお付き合いできました。アッチもね・・・。
だけど、お金との付き合い方だけは学べませんでした。
それだけが悔やまれます。
それからは、流行には超敏感です。
ダンス、ファッション、音楽、文学まで、女の子にもてるため、格好良い男になる為・・・。
そして、今の妻と出会い(是は完全に惰性でした。)、釣りと出会い、人生の道を探し始めました。
ここまでは、勢いと言い訳の人生でした。
いまも、愛してはいるけど惰性感が拭えません。それは、逢った当時の惰性とは遠くかけ離れたものだからです。
職歴
新聞奨学生、ディスコの店員(厨房)、牧場、ホンダ期間社員、
マツキヨ、丸八営業、ディスコの店員(マハラジャ)、土木工事、不動産、薬品会社、
ディスコの店員(ジュリアナ)、営業社員、労損経営、うつ病・・・。