先日まで友人に貸していたDVDが返ってきました。
「幸せのちから」です。
ウィル・スミスの親子競演でも話題になった映画です。
最初は面白そうだけど、
面倒臭いな・・・
と思っていたのですが、見ているうちに
はまりました!!!
親は子の為に何が出来るか?
何をするべきか?
本当に考えさせられました。
この物語は、ある家族が希望を打ち砕かれ、
夫は妻に愛想をつかれ、
それでも父親は息子のために、自分の為に
立ち上がる・・・。
そんなお話です。
たしかに、主人公にはある才能がありました。
でも、才能だけでは立ち上がることはできません。
何度も、挫けそうになりました。
でも、一度掴んだ成功へのチャンスの糸口を
決して放しませんでした。
制約も沢山ありました。
まず、住む所を失ってしまいます。
教会も毎日泊まれる訳ではありません。
僅かな売り物を片手に走り回ります。
教会に宿泊する為に、早く順番待ちを
しなければなりません。
目の前で、順番が回ってこない時もありました。
駅のトイレに寝たこともありました。
子供に飴の一つも買ってやれない事もありました。
大事な子供の唯一つの玩具を失くした事もありました。
でも、主人公は諦めませんでした。
そして、成功への階段を上り始めます。
これは、全て実話なんです。
今、鬱を発症している僕を含めた人は
頑張る事が大変難しい状況です。
でも、必ず何か一つは大事なモノがあると思います。
僕にも当然あります。
だから、まずは大事なモノを再認識して
どう守るか、どう進めるかを考えていこうと思います。
頑張ることは大変でも、ちょっとした一歩は
踏み出してみませんか?
何でも良いんです。
はじめの一歩を踏みましょうよ。
そして、笑われても良いから
夢と希望をもちましょうよ。
きっと、それが「幸せのちから」に
なると信じて・・・。