心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直 -92ページ目

心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直

元カイロプラクター&インストラクター

現在は心理学を学び、更にヘルスコンサルタントとしての道を歩んでおります。

皆様の心と体と健康と豊かな人生のお役に立つような情報をお伝えしていきます。


こころの解剖学 太田  直-勇

勇気がある状態って意外と冷静なんだなと感じます。


自分を知って自分の技術を伸ばしていく、そこから他人の為の「効果的な行動」が可能になるんですね。



自信がある人は、自信がただあるわけではなくて、それを裏付けるだけのスキルを持っている。


もしかしたら、スキルを身につけていくスキルを持っている。


そこは注意してみていきたいですね。

「やりたいことをやっていく」


こころの解剖学 太田  直-やりたいことをやっていく
構造ですかね。


「やりたい事をやる」という事に、自分が許可を出していないとやりたいことって出来ないんですね。



誰が「やりなよ」と言っても、自分がNOならNO。


自分がYESならYESなんですね。



自分がNOという理由が、社会のせい、親のせい、などに落ち込まない様に注意しないといけないですね。

楽しく関係性を保つ為には、スキルを増やし、スキルを磨いていく


こころの解剖学 太田  直-楽しく関係性を保つ為に

作っている時イメージしたのは、コミュニケーションが苦手な人です。


コミュニケーション苦手な人って、自分の性格のせいにしたり、人のせいにしたくなる・なりそうだなと


私がどちらかというと苦手意識が強い方でした。



私の場合は、


コミュニケーションを技術的に捉える事を


≒人を機械の様に扱う


≒心がこもっていないと失礼・怒られる・駄目


という風に捉えてしまっていたのでスキルとして磨いていこうという発想を中々受け入れる事ができませんでした。



ただ、礼儀もスキルと同じものだと考えると、「そうか、必要か」と思えるようになりましたが。(本当は礼儀も嫌いだったw)


必要だと分かればなんて事は無いですけどね。




ポイントは今もっているスキルを伸ばしていくということですね。


一つのスキルを伸ばしていって新たなスキルの必要性が生まれたら、


新たなスキルに挑戦するというのが着実と言えば着実なスキルの伸ばしかたですね。


一例ですが。




このCOEN「人のせいにして負の連鎖から抜けられない 」の発展版です。


今度、その発展過程も書いてみようかと思っています。