心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直 -88ページ目

心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直

元カイロプラクター&インストラクター

現在は心理学を学び、更にヘルスコンサルタントとしての道を歩んでおります。

皆様の心と体と健康と豊かな人生のお役に立つような情報をお伝えしていきます。

技術の大切さはOKだとして、


ただし、技術を使うには感情だとか情熱だとかの


湧きあがっているエネルギーが重要であることも考慮が必要になります。



情熱エネルギーは各個人方向性などに違いが見られるものです。


個性を形成する為の接着剤の様な役目もあるように思います。



技術を全て学んだからといって、全てを使えるようになるわけではない。


皆、或いは成功者と同じような情熱が持てない。という事があります。



ひとつここに「情熱エネルギー」の限界があるわけです。


興味を引かれるもの、やる気になるもの


そう言ったものはある程度決まっています。


生体の限界とも関連性があるかも知れません。


生い立ちとも関係するでしょうし(記憶上の限界)


未来を描けているかどうか(未来意識の限界)とも関連するでしょう。



「自分にあったものを探す」ということはここの


感情感覚・情熱の部分にあったものを探していくということになります。


感情や情熱と言った部分で、人生はある程度の方向付けは既になされている


と考えても良いのかもしれません

こころの限界を超えるということは


自分を越えていくということであり



社会的限界を超えるということは


他人を変えようとするところでもある



生体的な限界はその両方が混在する形となっている




「自分は変えられるが、他人は変えられない」


の「他人は変えられない」の部分が社会的な限界にあたる



「自分は変えられる」は


こころの限界が主となる。


生体的な限界も「自分」として括られやすいが、必ずしも自分のものとして扱い切れるわけではない。


死ぬこともあれば、病気や怪我もある生体においては時に、「自分」に制限をかけてくる存在でもある。


生体の制限には医療改革・トレーニングの充実よろしく技術的なアプローチなどで変えていくことは可能であるし、


社会的な限界も「相手が変わりたくなる状況が作れれば」変えることができる。



社会的・生体的な限界を超えていく為に様々な技術を開発したりインフラやシステムを整備していくことなど必要となっていくるわけだが、


そこでまた必要なのが、こころの限界を超えていくということなのである。


ここにもまた技術的なサポートが必要なのは言うまでもない。



根性や気合いで限界なんて何とかなるという技術レベルでは、もちろんどこかのタイミングで限界にあたることは間違いが無い事なのである。

社会的な限界・生体的な限界については、いわゆるポジティブな評価をする事も可能ではある。

「ラッキー」かもしれない
「休めと言われてるんだ」とも言えるかもしれない
「向いてないから別の道に進め」ってことかもしれない
「もっと楽な方法があるから考えるのがいい」のかもしれない

心の限界は超えていく方法はいくらでもあるが、

社会的・生体的な限界は真の意味での限界である。

越えようのないものである。

永遠不変にとは言わないが、超えていく術としては技術・機械・システム的な対応が必要となる。

長い目や広い視野も必要だ。

「やりたい事をできる様にする」場合

やりたい事が既にあるものの場合は「こころの限界を超えていくこと」が主になるであろうが、

現在世に無いものであるならば、技術・機械設備・システムなど幅広い視野を持って、長期的な計画を立てていく事や

時に視点を変えて諦めるということも大切なのである


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