職に就く
前にも書いた様な内容ですが、改めて書きます。
目標とそこに至る行動を明確にする為にCOENを使う場合です。
目標のイメージがあって、目標を達成していない今があります。
ネガティブなイメージに囚われていて動けない時は、ネガティブなイメージを「目標」の場所において下さい。
そこからそうではない今を見るようにして下さい。
ネガティブな目標が適切でないと思えば、新たな目標を設定し直します。
自分が明るく元気になる様な目標にするとよいでしょう。今までやりたかったこと我慢してきた事など、代わりになる目標をセットして下さい。
「今」「目標」を除いて右側は目標達成までの「過程」
逆に左側は「達成後の経過」です。
この様なイメージで「過程」と「達成後の経過」を埋めていきます。
例えば、「受験勉強をする」という目標を立てたとします。
では今は?「受験勉強をしようとしている」になります。
次に2番目に進んで、じゃあどうする?
②とりあえずやる気にならない⇒やる気になるようにする
③どうする?⇒音楽聴いてテンション上げていく!
④椅子に座ってペンを取って、参考書を開いていく(目標)
⑤先ずは1ページ目から始めていく
⑥調子に乗ってどんどんやるようになっていく
こうしてイメージを描いてしまいます。
他に「絶対に合格する」を目標とします。
①合格できるような勉強ができていない。(今)
②塾に通えるか親に相談してみる、とか勉強量を増やすために学校の帰りに図書館によってそこで勉強するとか、赤本から志望校の出題傾向を割り出してみたりとか
③量をこなして質をあげていくとか、問題の解き方を変えて見るとか、人に教わって理解していくなどの変化を加えていく
④合格できるような力を身につけていく(目標修正)
⑤体調管理をしっかりと行っていき、時間とか余裕を持って試験に臨めるように用意もしておく。
⑥試験はとにかく頑張る。全力を出していく。
①’本気で勉強していこう(今訂正)
②’志望校に合格した人に話を聞きにいこう!、志望校に受かった人がいた塾にいこう!など
③④⑤⑥・・・
という風に続けていくこともできます。
ぐるぐるとCOENを巡っていると、具体的な方法をイメージせざるを得ないので行動にも結びつきやすくなります。
それでも出来ない場合は、例えば
今⇒心が弱い
目標⇒心を強くする でやってみるといいと思います。
②は「思ったらすぐに行動する」などいかがでしょうか?
続きは、、、考えてみて下さい。
ベーシック・インカムって結構議論されたりしてきたんですね、
日本でもこれからどうなるかという段階ですね。
少なくともあれこれ考えるくらいはしていきたいところです。
心の問題や健康の問題の根っこを考えると、結局経済の話が大きな割合を占めてくるんですよね。
「こころの解剖学」もタイトル変えた方がいいのかな?経済編に突入って感じですね。
COENはまだまだ役に立ちます。
BI(ベーシック・インカム)のイメージをCOENにしてみました。
国民としてBIのある国に住んだらこんな感じかな?という順番でイメージされています。
①色んな会社があるんだよな~俺がやりたい仕事はあるかな~?
②ハローワークとかで就きたい仕事を紹介してもらいます。
③働きながら、お給料もらいます。人の役に立つ仕事、やりたかった仕事をやっていきます。
④経験を積んで成長する事で、今の仕事に違和感が出てきてしまった。一度仕事を離れて気持ちの整理をしよう。
⑤生活はBIがあるから大丈夫、新しく勉強しなきゃなってものができたので
、勉強に精を出して行きます。学問としてもないものは自分で研究をし始めます。
⑥新しいものが生まれます、必要だと思った技術や道具などより快適に豊かになる為に必要なものが生まれていきます。
簡単だけど、未来の生活のストーリーです。
もう、なった気になってうずうずしているところです。
出来ない理由は考えてもしょうがない。
実現したら問題が山積みかもしれません。
今の経済システムでも問題は山積みです。
じゃあ同じ努力するならどちらの経済の方がいいですか?
金の心配しないで本気で問題の解決に取りかかっていける環境をつくれるなら、
人が持つ才能をフルに使えるかも知れませんよね?
絶対面白いと思うのですが^^





