どちらかと言うと感じる方の人間です。太田です。
最近、霊的なサイドが騒がしいので、個人的な鎮魂を行っています。
見えない方々にガイドしてもらいながら、
具体的には家系図を作るために除籍謄本を入手したりしてます。
除籍謄本は本籍地の市役所から郵送してもらえます。
それを基に父母から親戚の話を聞いたりする。
それだけでも亡くなった方達の供養になったりします。
(僕的にはメッセージを送ってくる霊がいなくなるので、体が軽くなったりします)
供養が鎮魂に繋がっている。
精神的にも安定していきます。
除籍謄本で知りうる範囲でお一人戦死された方がいました。

「昭和19年10月25日、、、比島東方海面において戦死、横須賀海軍人事部長報告」
ちょうど日本海軍が大敗したというレイテ沖海戦と一致します。
謄本見るまで知りませんでした。
この方は自分にとっては再従兄弟にあたります。
今迄どこか他人事だった戦争の話が、急に身近になりました。
「身近にこんな人がいたなんて」
このことがあるまで気づきもしませんでした。
亡くなった方がどのように生き亡くなったのか、それを知ることが
そしてそれが家族の間で話題にあがることが
霊的な方々にとっても必要な様でした。「成仏する」のに必要なのかもしれません。

これは靖国神社で頂いてきました
本当にこれが鎮魂になるのかはわかりませんが、
丁寧に知り得る限りを知り、子孫にもこんな人がいたから今の僕たちがあるんだということを伝えられるように
きちんとした情報としてのこしていこうと思っています。
と、ガイドが言っていますw
