心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直 -108ページ目

心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直

元カイロプラクター&インストラクター

現在は心理学を学び、更にヘルスコンサルタントとしての道を歩んでおります。

皆様の心と体と健康と豊かな人生のお役に立つような情報をお伝えしていきます。

弱っている筋肉を知る為の注意点。

中臀筋や小臀筋が弱っている場合、他の筋肉でそれをカバーしてしまう事があります。

上から見た場合の中臀筋・小臀筋のトレーニングは正確には
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真っ直ぐになります。

弱っていると
photo:02


この様に前にズレてしまいます。
これは大腿筋膜張筋という筋肉が代わりに働いている状態ですので修正して下さい。

逆に後ろに行っちゃうのは、、、
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見た事無いですが(笑)もしなってたら修正して下さい。


それと、股関節が上がらないのを腰の動きでカバーしてしまう方もいます。

これしか上がらないのに、
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腰を使うと
photo:05


こんなに上がっちゃいます。

「足を上げる」を目標にするなら、問題無いのですが、

「弱っている筋肉を使ってあげることで、機能を回復し痛みなどを起こさない様にして行く。健康な状態にしていく」事を目標とした場合には、腰を代わりに使うことは良くありませんので、誠実に股関節だけを使うことを目標にして下さい。

これらは他の筋肉や関節についても言える事です。

iPhoneからの投稿
iPhoneからの投稿なので、何回かに分けて書きます。

今回は中臀筋・小臀筋のトレーニングを例として見て行きます。

photo:01


この様に股関節を真横に開いていく時に最も必要となるのが、

中臀筋と小臀筋です。同時に動きます。

股関節の上側が痛む人はこの筋肉が弱くなっています。

大概痛みのある側の方がより筋肉が弱っていますが、

左右差を見ることでどちらが弱いのかを客観的に見ることが出来ます。

左足と、、、
photo:02


まぁよく上がっています。

右足、、、
photo:03


ちょっと上がりずらい。

という事で右足をトレーニングして行きます。

次は注意点を上げて行きます。