弱っている筋肉を知る為の注意点。
中臀筋や小臀筋が弱っている場合、他の筋肉でそれをカバーしてしまう事があります。
上から見た場合の中臀筋・小臀筋のトレーニングは正確には
真っ直ぐになります。
弱っていると
この様に前にズレてしまいます。
これは大腿筋膜張筋という筋肉が代わりに働いている状態ですので修正して下さい。
逆に後ろに行っちゃうのは、、、
見た事無いですが(笑)もしなってたら修正して下さい。
それと、股関節が上がらないのを腰の動きでカバーしてしまう方もいます。
これしか上がらないのに、
腰を使うと
こんなに上がっちゃいます。
「足を上げる」を目標にするなら、問題無いのですが、
「弱っている筋肉を使ってあげることで、機能を回復し痛みなどを起こさない様にして行く。健康な状態にしていく」事を目標とした場合には、腰を代わりに使うことは良くありませんので、誠実に股関節だけを使うことを目標にして下さい。
これらは他の筋肉や関節についても言える事です。
iPhoneからの投稿
冷静さを持って人生のかじ取りをしていく
COENです。
以前、記憶のパターンと四次元の図を関連付けた記事 を書きましたが、
それの延長のCOENです。
次元として捉えています(四~十次元)。
この図を客観視している段階は十一次元ということになりますw
数学上の次元との関係は、、、分かりません!(笑)








