「現場は自分」ですかね。
成長の流れに乗るCOEN
の続きに当たります。
問いかけて強くなっていくシリーズ?ビー タフ!?
体の一つの反応として、光への反応があります。
目だけじゃないですね。
最近の研究では、鬱病の方の耳の穴にライトを当てることで症状が軽くなることが分かったと聞いたことがあります。
光と睡眠(ホルモン)の関係もありますよね?
光に反応して筋の緊張が変わるという事は、
フィシオエナジェティックの検査で理解する事が出来ます。
光は電磁波です。
電磁波は微弱なものですが、人体に影響を与えます。
そこにも筋反応が関わっていると思っています。
光と言えば、、、タイトルにもある「星」ですね。
ホロスコープ、、、意外と馬鹿に出来ないものかもしれません。
星の光が、人体の反射反応レベルで影響を与えているかも知れません。
メンタルを細かく見ていく時、
本当の自分のメンタルのセッティングと、
その日その時の気分との境が分かりズラくなる時もあります。
メンタル要因で起こる事は、繰り返し起こる、パターンを持っています。
特定の条件があって、繰り返す感覚・感情・言動があります。
その日その時の星の配置によっては、気分的な影響を受けます。
なんとなく気持ちが軽い、何故か今日は頭が働かないなど
日によって変わる星の光の影響は、ホロスコープの先読みをしておくと冷静に客観的に対処しやすくなります。
読み手の方によっては、考え方の癖などが混じりますので、信頼できる読み手の方を知っていると良いのですが、、、
私が普段読ませて頂いているのは
みけ まゆみの日めくりホロスコープ さんです。
読みやすくて本格的に書いてくれています。
情報の内容も「あぁ、そうそう、今日はこんな日だった」率が高いです。私は。
もちろん、日常と日常の実感の方が大切ですので、
ホロスコープは補助的なものですが、
視点を広げて日常を客観的に見る時には重宝いたします。
ありがとうございます。
ではまた
治療家さんも数多くいらっしゃいますが、その中にいわゆる「もらいやすい」人がいます。
「もらう」というのは、施術を行うと自分の体調が悪くなるというものです。
私がその手の人間でした。
今、考えられる理由は三つ。
①施術には手を酷使します。
その酷使によって、手の指をはじめとしたキネマティックチェーンが緊張状態に入ります。
手を使えば使うほど、体が出来ていきますが、
ケアも行い対になるような筋肉も使って行かないと、筋力のアンバランスが強くなっていきます。
同時に緊張が抜けにくい状態に入り、手の緊張が腕・首・脊柱・頭部にもその緊張が及ぶ。
元々、手に緊張のパターンが多かった場合その緊張が強調される場合もあるでしょう。
②活動電位を受け取ってしまう。
緊張しているキネマティックチェーンがあると、相手の活動電位ももらいやすい状態になる、、、のかも知れないwww
これは感覚上の話ですが、私の場合はそれを使って患者さんの筋緊張を取るという事を敢えてやっていました。
最終的には溜めこみ過ぎて、施術後嘔吐するなど拒否反応が出始めてしまい、このブログの内容に至るわけですが。
アースを施術にも応用できるので、もらいやすい人は自分の静電気除去を工夫うされると良いと思います。
静電気除去、自然に触れても電気は抜けていきます。
出来るだけ素足に近い状態で大地や樹に触れていって下さい。
すーっと気持ちよい感覚になると思います。
③精神面
人の為になる仕事ですが、自分を捨てる、自分を犠牲にするメンタルがある方はそれも問題になる場合があります。
先ずは自分を大切にして、患者さんも大切にしていく。
体の問題でネガティブになっている人に合わせ過ぎず、自分は健康なステージいて、相手を健康のステージに引き上げていく。
そういう心づもりも必要だと思います。
以上の3つです。
自分の場合は、「研究」を主体として施術に臨んでいましたから、自分をぎりぎりの所まで追いつめていきました。
その中でこれらは駄目だろうなという反省点から、上の様なことや、これまで見て来た健康管理方法などを提案させて頂いています。
健康の基本は、『自己管理』。
体を深く学ぶことも良いですが、必ずこの『自己管理』の原則には立ち返っていく姿勢が大事だと思っています。