追記の追記あり※癒しとゲームのコミュニケーション?と独り言 | 心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直

心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直

元カイロプラクター&インストラクター

現在は心理学を学び、更にヘルスコンサルタントとしての道を歩んでおります。

皆様の心と体と健康と豊かな人生のお役に立つような情報をお伝えしていきます。


コミュニケーションには大きく分けて

癒しのコミュニケーション
ゲームのコミュニケーション

この2つがある様に思える。(もっとあるかもしれないけど)


ゲームのコミュニケーションにはルールがあって、基本的にルールに従ってコミュニケーションを行う。

スポーツもビジネスもルールがベースとしてあって、それを尊重しながらも切磋琢磨する。


ルールがあるがゆえに、時に羽目を外す。怒りもする。

ゲームコミュニケーションの基本は交感神経系が適度に緊張して行われる。


ゲームコミュニケーションが過剰になると、過競争、ドロップアウト、いじめ、引きこもりなどになる。

何事かの言い合い、口喧嘩はルールとルールのぶつかり合いだったりもする。
正義を振りかざすことも、このゲームコミュニケーションの一部となる。

ゲームであるが故の楽しさがあるが、ゲームであるが故に残酷さも容認される。


経済活動全般がゲームコミュニケーションであるが、
ゲームコミュニケーションだけで社会が構成されていない理由がそこにある。


ゲームコミュニケーションを主にする人達に愛や癒しを求めても、基本満たされない。

愛や癒しは癒しコミュニケーションの中で求める必要がある。

制度的に言えばセーフティネット


癒しコミュニケーションは基本を自愛とする。

自分を愛する。ガマンをやめる。解放する。自虐、自己否定の解除。

いくつかの有効な手法などは存在するが、そこに明確なルールはない。


自愛を集団で行うなら別だがベースが自愛である為、他者との関わりはさほど重要でもない。

ゆったり、のんびり、ルールを忘れて時間を過ごすというものでもあるし、

ゲームコミュニケーションの感覚が強過ぎて休むことも出来なくなっているのであれば、その感覚を処理しなくてはならない。

ゲームコミュニケーションで生じるストレス・トラウマなど疲労や記憶を癒すのが癒しコミュニケーションだ。


活動としては社会的ではない為、収入を得る上で社会との接点をなるべく小さく保つ必要がある。
或いはそういう時間を意図的に持つ必要がある。

イメージ・思考・捉え方・肌感覚・体感覚などアウトプットにつながる内面の再構成を行う。

日常の中で副交感神経をベースとした反射反応が多く働くように意識のパターン付けを行っていく必要がある。
また逆に交感神経系のパターンの意識を解除していくこととなる



癒しコミュニケーションにしてもゲームコミュニケーションにしても一つ共通するのは、思考や行動を決定するフレーム或いはパラダイムなどが必要であるということだ

それは心理学的なスキルやスピリチュアルなスキルかもしれないし、脳科学的な知識かもしれない。

社会の捉え方かも知れない。理想を描くことかも知れないし、夢を見ることかも知れない


交感神経系の意識パターンが過剰だと、夢ですらリラックスできなくなる。

副交感神経のパターンは人体にとって必要であるにも関わらずである。



ゲームコミュニケーションであっても、過剰な交感神経パターンは注意すべきであるし、

癒しコミュニケーションであっても、過剰な副交感神経のパターンは注意すべきだと思う。


バランスは大切だが、バランスに囚われず(バランスをルール化しない、人によってはバランスはスキル・やり方のひとつ)、、、



追記
無秩序の時は癒しのコミュニケーションが必要で、
秩序がある時はゲームのコミュニケーションが必要?

高度成長期は将来に対してのレールがあった
その時はゲームのコミュニケーションでOKだった

将来へのレールが不明確になった場合は
癒しのコミュニケーションが必要となる?

ルールが共有されている現場であれば
ゲームのコミュニケーションが有効で

ルールが共有されてない現場では
癒しのコミュニケーションが有効ということ?


ゲームのコミュニケーションが成り立っているコミュニティーに、

違うルールを持つ人が入っていくと、嫌がられたり煙たがられたり、いじめられたりという状況が生じる

ゲーム側は声を大きくして威嚇したり、仲間ハズレにして守ろうとする

そうルールを。

これは単にルール対ルールの生存競争。

ルールが人を動かしてルールの優劣をつけようとする。


それは本当に必要か?

それは自分のルールを理解し、相手のルールを理解するチャンス。

それまで守ってきたルールが本当に必要かどうかを問い直すチャンス。

よりお互いが快適に過ごす為の新ルールを見つけるチャンス。

それが

癒しのコミュニケーションなのではないだろうか?



更に夫婦をこのコミュニケーションの構図で眺めてみると

出会った二人は違うルールを持っていて、癒しのコミュニケーションが生じる

互いに共有するルールを確認し合いながら、ゲームのコミュニケーションに移行する。

結婚や出産、子どもの成長段階、互いの成長段階に応じて新しいルールが生まれるであろうから、

そこで、癒し→ゲーム→癒し→ゲームと柔軟に対応していくことが大切になる。

ゲームコミュニケーションの脳で癒し段階に突入してしまうと

相互理解が上手く進まずに、関係が悪化する。

ひとつのルールが永遠に又は全体に適用可能であると盲信することには、注意しなければならないし


相手への配慮として心境の変化(ルールの変化)を告白する(何故も含めて)と言うことは、理解し合い癒し合うというコミュニケーションには必要なことなんだろうなと思う。


追記終わり

追記の追記

問題解決と言うと、僕の中では「戦うこと、闘うこと」をイメージしていました。

それはゲームコミュニケーションの過剰な状態です。


しかし問題解決には癒すこと、情報を整理してストレスを減らすこと、結果楽になるように仕組んでいくことなどが含まれます。

それは癒しのコミュニケーションです。


問題を外部化しそれを元に、改善を図っていく。楽になるように設計していく。整理していく。


ゲームコミュニケーション過剰になると問題が起こるため、

ニュースなどになる問題を見続けると世の中はゲームコミュニケーションが主なコミュニケーションの様に思えて来てしまうことがあるが、

現実は癒しコミュニケーションがメインとなる。
その様に少なくとも日本は社会を作り続けて来ている。そんな気がする。

見方次第では本当に良い国だと思う。

自愛からはじめる癒しコミュニケーションで、良い国になると思う。

追記の追記終わり


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以下、独り言




分類もいいけど

行動する。体験する。


元々が問題を明確化するためにする分類だから、

問題がある時しか必要ないのかも?


ある程度解決してきてるんだな、自分のことは、

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「快適さと豊かさは全く別の星にある

どちらを求めるのかは大切なんだ。

ただ豊かさは結果快適になるけどね。」

これって本当?


緊張感ありそうなんだがな。



素直に豊かさを求めてみるのも、

体験というものかな?



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豊かさに必要なものは何かな?


ウェルスダイナミクス的に言えば

価値×レバレッジ


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僕的に

現状、「行動する」「豊かさ選ぶ」を満たしていくためのものって


「家族を癒す」と言うのがひとつのキーワードになってて、

それは貧しい時代の中で苦労してきた両親やご先祖の心的な苦労や思い違いを直してやる、癒してやるってことになるんだろうなって思ってて。

それもご先祖さんからのガイドとしてやらなあかん方になってるらしい。

取り敢えず、
↓子どもの人生を一生幸せにする「愛の言葉がけ」(講談社)
http://amzn.to/1wdrNfO
これを両親に読んでもらうことが今の課題。



僕的には、両親からの遺伝と言うものを、大きく捉えていて、

一般の人が「遺伝」と言った時に含まれるものは、

食・思考・反射反応・反応する条件など、習慣とか生物として環境の中で培った防衛本能などがあるんじゃないかと思った事があって

それらと言うのは「遺伝」と言っていても、その存在や改善策・改善点に気付いていけば、別の習慣や反応の仕方にシフトしていくことができるのではないかと、


老いに関しても、筋肉も神経系も使えば使うほど鍛えられるという事が分かっているのだから、
若々しくある為の具体的な方法(僕的には、水分栄養摂取と排泄、休養・指手足首の運動、心の技術的なケアや供養、体系的知識と具体的スキル)があるんじゃないかと、、、


本当の遺伝と自分で変えて行くことができる「遺伝」とを把握できて、
今ここでやれる事がハッキリと分かるようになってくれば

体験も変化して、より良い記憶にあふれた人生になっていくんじゃないかなと。

体験上、そうなってきているので、全部が外れというわけではないと思います。



ちなみに今後の予定としては、

心理学的なスキルを学んでいくし

その先に経済的なことマーケティング的なことを学ぶっちゅう課題がある。

これはこれで楽しみでしゃあない。


行動ベースでは

体の事はおさえた
心と体の事もおさえた
心の事もおさえていくし
次に心とお金の事をおさえて
お金の事(社会・組織・人間関係を含)をおさえて
次はなんだろうな?
お金と食べ物の事をおさえて
食べ物をおさえていって
食べ物と体の事をおさえていって
体の事に戻るのかな?


食べ物ー体
| |
お金 ー心

こんな感じ


これらをまとめてスキル化して行きたいんだと思う。

で、スピリチュアルな力とかインスピレーションなんかがより冴え渡るように、スキルをしっかりとして行きたいんだと思う。

一言で言うと最強の支援型を目指しているのかも知れない。


カイロプラクターとして、心のこと、経済的なこと、思考のこと、家族のこと

無視できない重要な問題として、肉体の反応に表れていたのを視てきた

あの時に視た諸問題をトータルで改善していきたい。


それをやりたいんだな。

バカでかくないか?夢がw

ただあの筋肉を緩めたいだけなのにw

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追記の追記についての追記

自愛の為になることのひとつに御供養があると思う。

思い出してあげるだけでいい。

話題にするだけでいい。

思いに寄り添うだけでいい。

除籍謄本取り寄せて、ご先祖・親戚に思いを馳せて、

家族で語り合うだけでもいい。


思うことは愛なんだと思います。


お願いし、お願いされる。

ちょっとしたわがままを叶えてあげたり、叶えてもらったり。


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