長い期間心と体の理論や法則ばっかり気にしてきたのですが、
それは今まで培ってきた思考をバラバラにしてみることでもあって、枠にはめることでもあって、
時に狭い思考は力強い行動を与えてくれたけれども、立ち行かないことも出てきて半狂乱になった自分を客観的に観てしんどさを感じてみたり
一つ気付いたのは
真剣に法則とかを見るのもいいのだけれども、
日に一度は自分の暮らしを物語として振り返ることも大切。
ちょっと自分に酔う所もないと、人間余裕が無くなるということはわかってきた。
頭の何処かで分かってはいたことだったのにね、実感したかったんだと思う。
日記も読書も大事。