メモ〜道を拓く質問と道を変える質問 | 心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直

心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直

元カイロプラクター&インストラクター

現在は心理学を学び、更にヘルスコンサルタントとしての道を歩んでおります。

皆様の心と体と健康と豊かな人生のお役に立つような情報をお伝えしていきます。

道を変える質問は



why







道を拓く質問は



what、who、when/where、how(4W1H)









4W1Hの方が具体的に道を掘り下げていく質問、だから道が拓ける



whyの方は今ある問題を抽象的に捉えて、他の発想も促す、だから道を変える、捉え方を変えるとも言えるかも







例えば争い



争いのwhatー争いに必要な何か

争いのwhoー誰が当事者か

争いのwhen/whereーいつどこで争うか

争いのhowーどのように争うのか



それに対して



争いのwhyー何故争うのか












余談



whyの答えとして「神の導き」「神の意思」などの答えは有効か。



否、不正解。だと思う。



神はhowに答えは与えるけれども、whyには答えは与えていない。



よって神の名のもとの争いに、何故という理由はない





「世界を救える様に」

「隣人を愛せる様に」

「多様性を受け入れられる様に」



掲げる正義は皆how(道を拓く質問)への返答であって、why(道を変える質問)への返答ではない

もちろんhowにはもっと具体的に

一人一殺でやるとか
無人戦闘機を使うとか

手段の決定も含まれるけれども、ここに道徳観や宗教観なども大きく影響を与えている。

4W1Hは神の概念に影響を受ける。

神は案外具体的な行動により近い存在と言えるかも。