道を変える質問は
why
道を拓く質問は
what、who、when/where、how(4W1H)
4W1Hの方が具体的に道を掘り下げていく質問、だから道が拓ける
whyの方は今ある問題を抽象的に捉えて、他の発想も促す、だから道を変える、捉え方を変えるとも言えるかも
例えば争い
争いのwhatー争いに必要な何か
争いのwhoー誰が当事者か
争いのwhen/whereーいつどこで争うか
争いのhowーどのように争うのか
それに対して
争いのwhyー何故争うのか
余談
whyの答えとして「神の導き」「神の意思」などの答えは有効か。
否、不正解。だと思う。
神はhowに答えは与えるけれども、whyには答えは与えていない。
よって神の名のもとの争いに、何故という理由はない
「世界を救える様に」
「隣人を愛せる様に」
「多様性を受け入れられる様に」
掲げる正義は皆how(道を拓く質問)への返答であって、why(道を変える質問)への返答ではない
もちろんhowにはもっと具体的に
一人一殺でやるとか
無人戦闘機を使うとか
手段の決定も含まれるけれども、ここに道徳観や宗教観なども大きく影響を与えている。
4W1Hは神の概念に影響を受ける。
神は案外具体的な行動により近い存在と言えるかも。