否定もようは使いよう?メモ | 心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直

心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直

元カイロプラクター&インストラクター

現在は心理学を学び、更にヘルスコンサルタントとしての道を歩んでおります。

皆様の心と体と健康と豊かな人生のお役に立つような情報をお伝えしていきます。

脳や無意識ってイメージとかが重要だって言いますよね。


よくある分かりやすい例えが、子どもにお茶を運んでもらう時に


「ゆっくりでいいからちゃんと持って行ってね」というのか、

「こぼさないように持って行ってね」というのかで

こぼすというキーワードからイメージをはじめてしまうから、そのイメージに引っ張られてこぼしてしまう。

ちゃんと持って行ってねと言った方が結果ちゃんとお茶を持っていける。

というお話。


じゃあ

「お前は成功しちゃダメだ!」

とか行ってみたらどうなるんだろうなと思った。

「お前は早起きしちゃダメだ!」
「お前は結婚しちゃダメだ!」
「お前は綺麗なままではダメだ!
「お前は格好いいままではダメだ!」
「お前は楽しく会話していてはダメだ!」
「お前は人を愛し続けてはダメだ!」
「お前は若々しいままではダメだ!」
「お前はお前のままではダメだ!」


理想の状態であることを否定してみたりw

否定されることに慣れている人には、否定の言葉で

イメージをポジティブなものにしていくこともできるのかも?

と思ってみたり。


「お前はお前のままではダメだ!」

「そう?俺のこういうとこ気に入ってるんだけど?」

とか反証してみても面白いのかも。