「夢や希望を子どもに託す」ってどういうこと?
耳触りは良さそうですよね。
だから、あまり意識してこなかったんですけれども。
ちょっと気になったので真剣に考えてみました。
「夢や希望を子どもに託す」と言った場合、
その「夢」と「希望」は誰のものなのか、
もちろん親の夢と希望な訳です。
①夢は目標とも言えます。
②希望は未来の安心などとも言えるでしょう。
さて、もちろん子どもに夢を託して上手くいく場合もあれば、
上手くいかない例もあります。
もちろん子ども自身がその夢や希望に共感できなければなりません。
前提として親子間での信頼関係は重要だと思います。(生まれ持った性質もあるでしょうから単純ではないかもしれませんが)
夢と希望を達成していくためには必要なことがあります。
①目標をどのように設定していくか、目標をどの様にとらえるのかをきちんと描き出していく
②未来の安心を生む為の技術的・知力的な努力や練習など。
親としても
①自分が口にする夢・思い描く夢が正確に自分のニーズを満たしていくのかを把握しなければならないし、
②もちろん子どもにやらせる以上は、そこで食べていける為の技術的・知力的指導は自らも学んで一緒に考えていける方が望ましいのかもしれない
基本中の基本として
「他者は変えられないが、自分は変えられる」という考え方があっているのであれば
親自らが変わることで、子どもも変化していくということは
忘れてはならないことだと思う