人ってどうしても弱気になる
弱気になった時に人はどうするのかな?って考えたんです。
ぱっと思い浮かんだのが、
・人に打ち明ける、おしゃべりする
・寝る、休む
・現実逃避してみる
・何か答えを見つけようとしてみる。
大雑把にこの4つかな?と、他に分類できれば聞いてみたいですけど、とりあえずこんなとこ。
で、さらに傾向を掴んでみると、
【内向き】
・休む、寝る
・何か答えを見つけようとしてみる
【外向き】
・人に打ち明ける、おしゃべりする
・現実逃避してみる
【退却する】
・休む、寝る
・現実逃避してみる
【ひらいていく】
・何か答えを見つけようとしてみる
・人に打ち明ける、おしゃべりする
こんな感じかな?と
(4つの分類もわかりやすくて好きなんですよね。
いっつもホピ族の太陽のシンボルと、姿勢と性格の関係と、よくタスク管理に使う緊急と重要の田の図が頭の中にイメージとしてあるんです。
COENは視覚化するのにはいいのだけれども、使い勝手としては4つの分類の方が何とか視覚化しなくても処理できる。
COEN自体盲点をなくすことが目的として作られている部分もあるので、日常の中ではやはり盲点に陥ってしまってCOENは生かしづらい。
理解や情報整理のためのCOEN
日常使いの田(←名前を知らないw)が今よく立ち返る思考整理手法なのですが、、、^^;)
最早落書きレベルの字ですね^^;殴り書き

今まで現実逃避を避けていた所はあったのです。
だから、答えを見つけようとしてCOENなんて作っていたのかも知れません。
ただ、現実問題、
現実逃避をしなさ過ぎて、逆に現実感無くなってきたところがあるのでw
対の関係というか、現実逃避もしなくてはならないことの一つと言えるのでしょう。
maybeですが^ ^
この図で見てると、話し(本質的なお話)が足りないと、睡眠が浅くなる?とか色々と想像が広がるわけですので、また自分の中で色々と感じ取りながら、またまとめていきたいと思っています。
いつまでたっても、このブログの特徴ですが、
思考を実践して自分がどうなるのかというのを報告している様なものです。
私の提供する情報は常にMaybeなのでご了承下さいませ。
そう、現実逃避に話しを戻すんですが、
ライト兄弟も、ある意味現実逃避ができたから空を飛べたんじゃないのかなと思ったのです。
現実に向かい合え!って価値観は過剰には必要ないと思います。
逃避したい現実と、体験したい事との間にある未想像空間(?)をどれだけイメージでつなぎ満たすことができるのかってことが
エネルギーを生んでくれる様な気がしています。
そのためにも、人に話しをしたり、書き出してみたり、
伝える、書くということで自分の想像力を逞しくしていくというのは
多分いいことなんじゃないかなと思っています。
ではジム行って、現実逃避してきますw