前回の記事で、経済のネガティブを感じさせる面を上げてみました。
文章力のなさは大目に見て下さい。
最終的に「個性や生命を基準とした平等というのが現実化しうるかどうか」に焦点を絞ってみたわけです。
先ずシンプルに、全国民に生存の為の基本資金として月8万円を交付したらというケースで考えてみます。
日本の人口を1億2千万人だとして計算します。
1億2千万人×8万円×12カ月=115兆2千億円
2010年の日本のGDPが480兆円程度となります。
115兆だけみたらクレイジーだとも思ったけれども、
GDPの24%と思うと、絶対無理!とも言い切れない範囲な気がして来ましたw
年金 51兆円
雇用 2兆円前後
などは大幅な削減、或いは必要無くなります。
働き方にも影響が及びます。
個人の力が増して、よりよい労働環境を創造していくことができるようになると思います。
企業側でも非正規雇用制度を行いやすくなります。人材がより簡易に入社・退社を行えるようになります。
人財にとっても魅力的な企業である為の、内部努力も当たり前になっていくでしょう。人間関係もより良好なものになると思います。
すると、より健康的に働く人が増えてくるでしょう。
医療費 37兆円
これが減額出来るかもしれないですね。
労働の質が変わり、意欲ある人が意欲ある分野へと進出していくモチベーションが高い人材が集まるなど、色々とよいイメージが広がります。
では財源の問題は?
これにもクレイジーに、「日銀が国民に投資をする」という事で進めていきたいと思います。