「人のせいにして負の連鎖から抜けられない」から抜け出す | 心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直

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元カイロプラクター&インストラクター

現在は心理学を学び、更にヘルスコンサルタントとしての道を歩んでおります。

皆様の心と体と健康と豊かな人生のお役に立つような情報をお伝えしていきます。

人のせいにしてしまい負の連鎖から抜けられない


こころの解剖学 太田  直-人のせいにして負の連鎖から抜けられない

ネガティブばっかりが見えてしまう状態ですね、頭で人のせいにしても解決しない事は分かっていても何故が人のせいにしてイライラしたりしてしまう。


そんな時にハマっている図です。


これをネガティブと捉えてただポジティブに変えると。


△⇔人のせいにしそう。だから、自分は前向きになろうとする

▽⇔スランプがある。だから、助け合いが必要だ


となって、


○⇔人のせいにして負の連鎖から抜けられない。だから自分から助け合いの人生を選択していこう


いわゆる諦めの世界観にハマります。昭和映画に流れる空気感はこういう感じですね。



それゆえに美しくも見えるのですが、ネガティブにハマるかそのアンチの構造でしかないので、これを組み換えます。



実は上の図は心が楽になるように感覚が配置されていません。


  ①

⑥   ②

⑤   ③

  ④


が正常な感覚ならば、上の図は


  ④

⑤   ①

③   ⑥

  ②


という順場になっています。


ですので、先ずは各小円をポジティブに置き換えた後、


感覚が快適になる①~⑥の順番に置き換えます。


そして意味が通るように、価値観が良くなるように各小円の言葉を調整するという過程を経て


ストレスのない良質なCOENを作ることに挑戦しています。



上のCOENを調整することで、生まれたのが


こころの解剖学 太田  直-会って嬉しい仲間がいる

「会って嬉しい仲間がいる」というCOENです。


確かに上の状態だと、仲間にも会いたくないというか会えないと思っちゃったりします。


そういう意味では真逆に位置するものになりますね。


心の問題(上図)の様でいて、関係性(下図)の問題だったりするわけです。



世の飲み好きな方々は、ただ飲み会が好きなだけじゃないかも?、、、(笑)